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大東市のハチ駆除現場レポート

ハチ駆除レポート/大東市



2022年10月4日(火)

駆除の御依頼を頂きましたのは
とある不動産管理会社様。

管理されているマンション敷地内に
植えられている植木内部にハチに
巣作りされているのをマンション
入居者様が発見し緊急の連絡が
入った!

ということでございました。

そこはマンション階段の出入り口
すぐ側に位置していたため
かなり入居者様の方々に影響が
出てしまっている状況だったのです。

しかし植木内部なので誰もが全く
今まで気付くことが出来なかったのです。

そして今回たまたま入居者様の方が
該当の植木内部にハチが侵入して
いくのを確認し,よく内部を確認して
みたところ,なんとそこには立派な
蜂の巣があったのですぐに
管理会社に連絡されたのでした。

ハチの種類はスズメバチ。

茶色でマーブル模様の蜂の巣。

その後も定期的に植木内部に
スズメバチが出入りしており
そしてその通り道はマンションへ
出入りする入居者様の方々のすぐ
頭上に位置していたのでいつ何時
被害が発生してしまうか分からない
状況だったのです。

今回のようにマンション敷地内に
植えられている植木や植え込みに
スズメバチに営巣されてしまう
こともよくあり,場所によっては
入居者様の方々にかなり影響が
及んでしまうこともよくある事なのです。

植木や植え込み内部に営巣されて
しまうと,巣がなかなか発見しづらく
どうしても発見が遅れてしまう
こととなるのです。

そして気付かれることなく
月日が経過し巣は巨大化,そして
ハチの総数もかなり増加して
しまうことに。

ハチの総数が増加してくると
それだけ巣に出入りするハチの
数が増加するのでそれだけハチの
姿を見かけやすくなり,それで
巣作りされていることに
気付くというわけです。

ですがその頃にはかなり危険な
状況に陥っており,どうすることも
出来ない状況というのがほとんど
になります。

こういった植木や植え込みに営巣
するのは主にコガタスズメバチ
なのですが,このハチに関しましては
比較的大人しいタイプなのですが
営巣箇所が厄介で巣作りされている
ことに気付かず植木に最接近して
しまったり,剪定を開始した際などに
かなりの確率で刺されてしまう
こととなるのです。

ですので植木や植え込み内部
というのもハチに営巣されてしまう
ポイントということをご理解頂き
マンションの敷地内などであれば
複数の方々に影響が及んでしまう
こともあるため,管理されている方は
定期的に全域の点検を行っておく
ことが重要になります。

早急に駆除にお伺い。

該当の植木を確認しますとそこは
マンションへ上がるための階段の
すぐ側だったのでかなり入居者様の
方々に影響が出ている状況でした。

スズメバチ駆除植木内部

植木の内部をよく確認したところ
完全な頭上の内部に営巣されていた
ため,これは発見することは困難。

コガタスズメバチの巣で間違いなく
直径20㎝以上に成長!

頻繁に巣へスズメバチが出入りして
おりましたのでハチの総数も
かなり増加している状況。

早速駆除実施で慎重に巣に最接近。

スズメバチの巣駆除植木内部

タイミングを見計らい内部に
一気に薬剤注入し現時点で巣に
いるスズメバチたちを駆除。

駆除出来たところで巣も枝ごと
跡形なく完全に撤去。

スズメバチの巣完全撤去

巣の内部を確認しますと幼虫も
サナギもまだまだ多数だった。

スズメバチの巣内部

今後更にハチの総数は増加していた
ことでしょうがそれは阻止。

最終的に巣に戻ってくる戻りバチを
地道に退治し,ほぼ退治出来た
ところで全てのスズメバチ駆除
作業の完了。

これで入居者様の方々には安心して
頂くことが出来そうです。

今回のようにコガタスズメバチに
関しましては植木内部などによく
営巣しますので敷地内に植木が
存在する場合は注意が必要です。

内部に営巣されてしまうとなかなか
気付きにくいのでハチのシーズン
である春先から秋頃に剪定など
なさる際は必ず事前にハチが内部に
出入りしていないかどうかをよく
確認してから行って頂く様
お願い致します。





2022年8月1日(月)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府大東市在住の男性。

御自宅の蔵頭上軒下部分にハチに
巣作りされているのをご家族の方が
発見した!

ということでご連絡頂きました。

つい最近になりやたらと頭上にて
ハチの姿を目撃するようになり
そしてそのハチの行く先をよく
確認してみたところ,なんと
そこには立派な蜂の巣があったので
かなり驚かれたのでした。

実はそちらの蔵軒下部分には
昨年にもハチに巣作りされた
ことがあり,その際は気付けば
ハチの出入りは無くなり巣は
空っぽ状態になったのでそのまま
放置していたということでした。

するとなんと今年にはそちらの
空っぽの巣のすぐ隣に巣作り
されてしまったのでした。

今回はあまりにもハチの出入りが
激しく,かなり影響が出てしまって
いる状況なので駆除を御決断
なさったのでした。

ハチの種類はスズメバチ。

茶色で真ん丸の巣!

巣の大きさは直径20cm前後。

地域的に判断し,スズメバチの
中でも最も厄介なキイロスズメバチ
である可能性が考えられました。

キイロスズメバチに関しては
スズメバチの中でもかなり凶暴で
すぐに威嚇,刺してくることの多い
スズメバチになります。

そしてスズメバチの中でも最も
巣を巨大化させますし,そして
なんといってもハチの総数が
桁違いに増加していきますので
かなり危険なスズメバチなのです。

ですのでキイロスズメバチに
関しては一日でも早く駆除して
おくべきと言っても過言では
ありません。

キイロスズメバチに関しては
生息域は限定されますがかなり
要注意なスズメバチになります。

更には営巣箇所も厄介になり
今回は軒下でしたがかなりの
確率で屋内側の屋根裏内や
壁内部などに巣作りを行います
ので営巣箇所から判断しても
厄介なスズメバチと言えるでしょう。

かなり影響が出てしまっている
状況なので迅速に御対応。

現場に到着するなりすぐに
それと判断!

お客様宅玄関先の頭上を頻繁に
スズメバチが行き来!

想定通りキイロスズメバチ!

該当の蔵頭上を確認しますと
軒下部分にありました
キイロスズメバチの巣!

キイロスズメバチ駆除蔵

巣は直径20㎝程。

状況から判断して恐らく本当に
つい最近にこちらへ集団で
やって来て一気に巣作りを
行っている可能性が考えられ
ました。

つまり引っ越してきたという
ことになり,その引っ越しの際は
キイロスズメバチの場合,最速で
巣を巨大化させていきます。

速ければ一週間もあれば今回の
巣のサイズ程に成長させるのです。

キイロスズメバチは本当に
物凄いスズメバチになります。

すぐ側には昨年に巣作りされて
いた巣も存在。

今回のように過去の巣が残って
しまっている状況ですとその巣が
サインとなってしまい,すぐ近辺に
巣作りされてしまうという事態も
よく発生しますので過去の
空っぽの巣であっても必ず
跡形なく完全に撤去しておく
ことが重要です。

状況が把握出来ましたので
駆除実施。

慎重に巣に最接近。

キイロスズメバチの巣駆除蔵

一気に薬剤注入で巣の内部の
スズメバチたちを全て駆除。

そして巣も跡形なく完全に除去。

過去の巣も完全に撤去完了。

キイロスズメバチの巣完全撤去

今回は夜間に駆除実施となりました
ので戻りバチに気を遣う必要はなし。

巣の内部を確認しますと
やはり引っ越しという状態で
間違いなく,ハチの総数は
軽く100匹程存在。

キイロスズメバチの巣内部

キイロスズメバチは
やはり恐ろしい・・・

なんとか全てのスズメバチ
駆除作業の完了。

今回のようにキイロスズメバチの
場合は突然集団でやって来て
一気に巣を作り上げ,辺りで
ブンブン飛び回るという事態も
発生しますので地域にも
よりますが定期的に敷地内の
軒下など点検を行っておく
ことが重要になります。

そして屋内側に巣作りされてしまう
こともよくあり,もしも屋根裏内
などに巣作りされている場合は
必ず屋外の軒下の隙間や通気口
などから定期的に出入りしますので
そういった状況が無いかどうかも
点検しておくことが重要です。





2022年4月15日(金)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府大東市在住の女性。

御自宅お二階のベランダ頭上
軒下部分にハチに巣作りされて
いるのを発見した!

ということでございました。

それは直径2~3cm程で巣には
一匹のハチがいるときもあれば
いないときもあるということ。

ハチの種類はアシナガバチ。

そんな蜂の巣があることに
お気付きになられたきっかけは
そちらのベランダにて洗濯物を
干している際,ふと一匹のハチの
姿を頭上に確認!

何事かと思い,そのハチの行く先を
追ってみたところ,なんと頭上の
少し死角となった箇所に巣作り
されていたのです!

まさか我が家にハチに巣作り
されてしまうなんて!

こういうことでございました。

今回のケースのようにまさか
御自宅にハチに巣作りされる
なんて誰もが思いもしませんので
驚かれることでしょう。

ただ今回のようにハチの種類が
アシナガバチであれば周辺が
活発な活動地域となっているのは
間違いなく,よくあるケースでは
お客様がお気付きになられ
なかっただけで実は以前から
敷地内にアシナガバチに巣作り
されていたということがよく
ある事態なのです。

そして毎年のように敷地内に
巣作りされてしまう,あるいは
複数箇所に渡って巣作りされて
しまうということがよく
発生するのです。

ですのでアシナガバチの巣を
発見なさった際は出来る限り
早期に完全に駆除しておく
ことが重要になります。

シーズン最終の秋まで放置
してしまっていると,最終的に
新女王蜂が誕生してしまい
それらが冬眠越冬し,再度翌年に
周辺にて巣作りを開始して
しまうという負の連鎖が発生
してしまうことになるので
要注意となります。

そして今回はたまたまハチの姿を
目撃することが出来たため
蜂の巣を発見することが
出来ましたがこの時期に早期に
発見することが出来てまだ
不幸中の幸いだったのです。

この時期はまだ昨年の段階で
周辺にて誕生した新女王蜂
たちが新たに巣作りを開始
し出している時期になるので
巣は最小の初期サイズになり
そして巣の内部の幼虫たちも
羽化していないのでハチの
総数は女王蜂一匹のみとなり
危険性は最小限に抑えられる
ことになるのです。

これが発見が遅れ,あと数ヶ月
経過してしまっていたら
働き蜂たちが多数誕生している
状況となるのでかなり危険性が
高くなってしまいます。

ですのでアシナガバチの巣に
関しても出来る限り早期に発見
しておくことが重要です。

この時期は巣に対してハチの
総数が一匹のみとなるので
それだけハチの姿を見かける
確率が低いですが,この時期から
敷地内全域の点検を行っておく
ことをおすすめ致します。

洗濯物を干すのに支障が出て
しまっている状況なので
早急にお伺い。

該当のベランダを確認。

それはアシナガバチの巣で
間違いなく,初期サイズ。

そちらは少し死角となっており
覗きこまないと全く巣の存在を
把握出来ない,そんな箇所でした。

巣には一匹のアシナガバチ。

アシナガバチ駆除軒下死角

こちらが女王蜂。

巣の内部を確認しますとやはり
全てがまだ卵状態で一匹も
幼虫にも孵化していない状況。

早速駆除実施。

この時期は女王蜂自ら巣作り
及び子育てを行っておりますので
頻繁に巣を留守にするのですが
その留守中に巣のみを駆除して
しまってもそれは完全な駆除は
出来ておりません。

必ずその女王蜂はこちらへ
戻ってきて巣が無くなっていた
としても,すぐに気持ちを切り替え
同一箇所あるいは近辺に巣作りを
開始してしまうことがあるからです。

この時期は特にそのような事態に
陥ることがあるので要注意と
なります。

慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除軒下死角

一気に薬剤散布で
アシナガバチ駆除。

そして巣も跡形なく完全に除去。

アシナガバチの巣除去

これでこちらの巣に関しては
完全に駆除完了出来たという
ことになります。

ここからは念のため敷地内
全域の調査。

するとベランダ頭上雨避け屋根
部分には過去に巣作りされていた
巣の痕跡を確認。

やはり以前からアシナガバチの
標的となっていたことが判明。

ベランダ全域には薬剤散布し
残留処理実施。

そして一階周りも全て細部まで
徹底的に調査させて頂きますと
現時点で巣作りされている
ことはございませんでしたが
やはりチラホラと痕跡を確認。

周辺が活発なアシナガバチの
活動地域となっている
ということです。

各箇所には薬剤による残留処理を
実施し全てのアシナガバチ駆除
作業の完了となりました。

これで安心して洗濯物を干して
頂くことが出来そうです。

しかし状況が状況なだけに
今後も定期的に敷地内全域の
点検を行って頂く必要があります。

そして今年度もまだまだハチの
シーズンはこれからになるので
忘れずに定期的に点検を行って
頂くことが重要です。





2021年5月10日(月)

調査駆除のご依頼を頂きましたのは
大阪府大東市在住の男性。

御自宅は一戸建てなのですが
二階ベランダ辺りにて最近になり
頻繁にハチの姿を目撃するため
何処かに巣作りされているのでは
ないか?ということで
ご連絡頂きました。

ハチの種類は分からず。

定期的にハチを目撃するという
ことは巣作りされている可能性が
高いでしょう。

そしてその目撃するというハチが
一部のハチを除いて新たに巣作りを
開始している女王蜂なのです。

この時期というのは周辺にて
昨年の段階にて最終的に誕生した
ハチの新女王蜂たちが冬眠から
目覚めそれぞれが新たに巣作りを
開始している時期になります。

まだ巣作りを開始した直後なので
巣の内部からはまだ働き蜂たちは
誕生しておらず卵から数匹が幼虫に
孵化している程度になります。

ですのでこの時期はまだ巣に対して
ハチの総数が一匹のみという
ことなのです。

この時期に早期に蜂の巣を発見
出来ればそれだけ危険性を最小限に
抑えることが出来るということです。

これがあと一月も経過すれば
巣の内部の幼虫たちが次々と
羽化してくるのでそれだけ
危険性が高くなってしまいます。

ですのでこの時期から御自宅
敷地内全域の点検を早めに実施
しておくことが重要です。

今回のお客様はまだこの時期に
異変を察知することが出来ました
ので良かったのです。

調査という形で迅速にお伺い。

現場にてまずは一階周りから
調査開始。

各軒下やそして窓サッシ下部など。

アシナガバチに関して最も重要な
ポイントであるエアコン室外機。

室外機に関してはエアコンを設置
されているご家庭であれば必ず
屋外に存在するものでかなりの
確率でアシナガバチに巣作りされて
しまうポイントとなります。

外部の裏側ホース部分、死角となる
本体底面部分など。

そして最も厄介なのが前面のカバー
隙間から侵入され、本体内部に
巣作りされてしまうことも
あるということです。

内部に侵入されるのはこの時期の
まだエアコンを使用していない
時期が多くなります。

知らず知らずのうちに巣作りされ
巣が巨大化してしまうのです。

エアコンを使用していない
この時期とアシナガバチが巣作り
するこの時期がちょうど重なって
しまうのです。

ですのでエアコン室外機は
かなり要注意ポイントとなります。

現時点では問題なし。

そしてガス給湯器。

今回のお客様宅のガス給湯器は
構造上標的となりにくい物でしたが
下部の配管部分がカバーで覆われて
いるタイプの給湯器はかなりの
確率で標的となってしまうのです。

ですので御自宅の敷地内に設置
されているガス給湯器がどのような
構造であるかを把握しておく
ことも重要でございます。

そして外壁に設置されている
換気口も。

こちらも構造によっては
かなりの確率で標的となることが
あるので要注意ポイント。

今回は問題なし。

そして次に二階ベランダの調査。

ふと頭上を見上げると雨避け
屋根部分に蜂の巣!

アシナガバチで間違いなし。

アシナガバチの巣雨避け屋根

こちらは過去に巣作りされていた
ものでしたがやはり以前から
ハチの標的となっていたという
ことが判明しました。

そして屋上へ上がる階段裏部分
などにも過去のアシナガバチの巣!

二階部分がかなりアシナガバチの
標的となっていたのです!

これらのアシナガバチの巣も
跡形なく完全に除去実施。

そして屋上バルコニーの調査に
移ろうとした瞬間!

一匹のアシナガバチの姿!

アシナガバチ女王蜂

時期的に巣からはまだ働き蜂は
誕生しておりませんので
女王蜂ということになります。

それはバルコニー裏側部分など
うろちょろ。

しばらく動向調査しますと
そのアシナガバチはなんと
手すり部分の内部へと侵入!

こちらの手すりはキャップが外れて
しまっている状態でしたので
内部の空洞部分に侵入されて
しまう状況だったのです。

アシナガバチ駆除手すり

巣作り間違いなし。

空洞内部を確認しますとそこには
空洞いっぱいに広げる形で巣作り
されたアシナガバチの巣!

アシナガバチの巣手すり内部

しかしこの時期はまだここまで
巣は成長することは無いので
これは昨年以前に巣作りされた物。

ということは昨年に巣作りされて
いたこちらの巣から最終的に誕生
したアシナガバチの新女王蜂が
冬眠から目覚めしばらくこちらで
生活しているのか?

とりあえず巣辺りへ侵入して
いったので駆除実施。

一気に薬剤注入!

すると一匹のアシナガバチ!

駆除完了出来たところで
こちらの巣を跡形なく完全に除去。

するとなんと死角となる撤去した
巣の真下部分に初期サイズの
アシナガバチの巣!

こちらは今シーズンに新たに
巣作りされたもの。

アシナガバチの巣駆除初期

こういったケースもよくある事
なのでやはり過去の空っぽの巣で
あっても必ず除去しておくことが
重要ということです。

少し困難でしたがなんとか
跡形なく完全に除去完了。

巣の内部を確認したところ
想定通りまだ巣の内部からは
働き蜂は一匹も誕生しておらず
巣に対して女王蜂が一匹のみの状況。

アシナガバチの巣内部

その後全ての箇所を徹底的に調査
した結果軒下など多数の巣の痕跡が
存在しましたが現時点で新たに
巣作りされていないことを確認。

念のため二階ベランダ部分には
入念に薬剤散布し残留処理実施。

キャップが喪失してしまっていた
手すり部分には応急措置で閉鎖。

なんとか全てのアシナガバチ
調査駆除の完了。

今回のお客様宅もやはり以前から
知らず知らずのうちにアシナガバチに
巣作りされていたということが判明
しましたのでそのような状況である
ことをご理解頂き、今後は定期的に
全域の点検を行って頂き、巣作り
されているのを発見なさった際は
放置することなくその時点ですぐに
駆除を実施しておくことが重要です。

そしてまだまだ今年もこれから
アシナガバチが巣作りを開始する
ことがあるので特に二階ベランダ
部分は要注意となります。





2020年8月21日(金)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府大東市のとある店舗様。

店舗前のすぐ側頭上の軒下辺りに
ハチに巣作りされているのを発見した!

ということでご連絡頂きました。

ハチの種類は詳しくお聴きした結果
アシナガバチで間違いなし。

巣の大きさは直径10㎝以上に成長!

ハチの数もかなり増加している状況。

実はご連絡頂く前に一度は御自身で
駆除しようと考えていたそうで
殺虫剤も準備。

そしていざ該当箇所に最接近し
蜂の巣を目の当たりにしたところ
想像以上にハチの数が多かったため
御自身での駆除は断念なさったのでした。

断念なさって良かったと言えるでしょう。

基本的にアシナガバチに関しては
こちらから危害を加えない限り
襲い掛かり刺してくることはほぼ
無いのですが,御自身で駆除なさった
際などはやはりアシナガバチを刺激
してしまうこととなるので刺されて
しまう方が多いのです。

うまく駆除出来れば良いのですが
少しでもタイミング等がずれて
しまうとすぐに襲われ刺されてしまう
こととなるのです。

そして刺されてしまうことの危険性の
他に駆除が中途半端に終わってしまうと
後々様々な弊害が発生してしまう
こともあるので御自身で駆除なさる
際は必ず完全に駆除なさるつもりで
万全の態勢で行って頂くことが
重要でございます。

今回の営巣箇所というのが店舗前の
通りに面した箇所に位置していたため
通行人の方々にも影響が出てしまって
いる状況だったのです。

このようにハチの巣に関しては
巣作りされてしまった箇所によっては
対象のお宅のみならず,お隣様など
ご近所様や通行人の方々など第三者の
方に影響が出てしまうこととなるので
御自宅敷地内であれば定期的に点検を
行って頂き,ハチに巣作りされているのを
発見なさった際はその時点ですぐに
駆除を実施しておくことが重要です。

早急に駆除にお伺い。

該当箇所を確認しますとそれは
アシナガバチの巣で間違いなく
巣はかなり成長しており直径10㎝
以上に成長!

アシナガバチ駆除排水口側面

かなり頻繁に巣へハチが行き来!

店舗前の頭上排水口部分に巣作り
されておりました。

状況が把握出来ましたので駆除実施。

慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除排水口側面

一気に薬剤散布で全てのアシナガバチ
たちを即効で駆除。

そして巣も跡形なく完全に除去。

巣の内部を確認しますとまだまだ
恐ろしい程のサナギと幼虫が存在
しましたので今後更にハチの総数は
倍以上に増加していたことでしょう。

アシナガバチの巣内部

ここからは巣に戻って来る多数の
戻りバチを地道に駆除実施し念のため
敷地内全域の調査も実施。

細部まで調査していくと,なんと
年中放置されたままになっていた
自転車の前かご部分にも巣作り!

古新聞内部に巣作りされており
同じくアシナガバチの巣。

アシナガバチの巣駆除放置自転車

合わせて駆除となり全てのアシナガバチ
を駆除し,巣も完全に除去。

こういった放置自転車というのも
アシナガバチの標的となりやすいので
敷地内に放置されている場合は
対策が必要です。

その後も細部まで調査させて頂いた
結果,他では巣作りされていない
ことを確認出来ました。

最終的に戻りバチをほぼ退治出来た
ところで全てのアシナガバチ駆除
作業の完了。

これでようやく安心して頂くことが
出来そうです。

今回のように巣作りされてしまった
箇所によっては第三者の方に影響が
出てしまうこともあるため,定期的に
敷地内の点検を行って頂き,蜂の巣を
発見なさった際はその時点ですぐに
駆除を実施しておくことが重要です。





大東市内ハチの巣駆除レポート

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