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枚方市ハチ駆除レポート

ハチ駆除レポート/枚方市



2022年9月11日(日)

駆除の御依頼を頂きましたのは
とある不動産管理会社様。

管理されている一戸建て物件の
入居者様より裏手の一階軒下
辺りにハチに巣作りされている
のを発見した!

ということで入居者様より
連絡が入ったということでした。

蜂の種類は恐らくアシナガバチ。

そんな蜂の巣を発見なさった
きっかけは今回たまたま勝手口に
出ることがあり,その際頭上にて
多数のハチの姿を目撃!

何事かと思い,よく周辺を確認して
みたところ,なんと少し死角と
なっていた軒下部分に蜂の巣が
あったのでかなりビックリ!

巣の大きさは直径10㎝以上はある。

そして巣には多数のハチが
群がっていた!

実は普段ほぼ勝手口に出ることは
なく,そんな状況に陥っている
なんて全く知る由もなかったのです。

今回のように御自宅敷地内裏手
というのはなかなか普段赴く
ことがないので状況を把握する
ことが難しくなります。

そんな中知らず知らずのうちに
ハチに巣作りされてしまい
巣は巨大化しハチの数もかなり
増加してしまうこととなるのです。

巣作りされてしまった対象の
お宅の方が気付くよりも
裏手に面したお宅の方や
通りに面した箇所であれば
通行人の方がハチに巣作り
されていることに気付くという
ことの方が多くなります。

そして対象のお宅の方に
連絡が入る・・・

突然そんな御指摘を受けると
やはり誰もが驚きを隠せず
かなり切羽詰まった状況に
追いやられることとなるのです。

中にはそんな蜂の巣が原因で
第三者の方がハチに刺されて
しまうといった事態が発生する
こともありますのでそんな観点
からも十分注意が必要です。

ですので御自宅敷地内裏手
というのもハチに巣作りされて
しまうかも分からないという
ことを前提に定期的に点検を
行っておくことが重要です。

早急に駆除にお伺い。

現場にて該当の軒下部分を
確認しますと,それは
アシナガバチの巣。

アシナガバチ駆除裏手軒下

巣は直径10㎝程に成長。

ですが様子がおかしい・・・

巣には数匹のアシナガバチの
姿があるもののほとんどの
ハチの姿がなかったのです。

そして周辺を調査したところ
何処へ行くわけでもなく
飛び回っているアシナガバチの
姿も確認。

お客様に確認したところ
実は前日にそちらの巣に
殺虫剤を噴射したという
ことでした。

噴射した際,ほとんどのハチが
飛び散り駆除はほぼ出来て
いなかったということ。

こういったケースでは後々
かなりの確率で弊害が発生
してしまうことがあります。

完全に駆除出来ておらず
ほとんどのハチが飛び散って
しまっている状況ではしばらく
辺りで飛び回ったり,至る
箇所で潜んだり,場合によっては
別箇所にて新たに巣作りを開始
し出すといった事態が発生
してしまうのです。

住宅街などであればお隣様
などにも影響が及んでしまう
こととなりますのでかなり
注意が必要です。

もしも御自身で蜂の巣駆除を行う
場合は必ず完全に駆除するつもりで
万全の態勢で行うことが重要です。

仕方がないので巣にいる数匹の
アシナガバチたちを即効で駆除。

アシナガバチの巣駆除裏手軒下

そして巣も跡形なく完全に除去。

アシナガバチの巣完全除去

巣の内部を確認しますと時期的に
全ての幼虫が羽化している状況。

アシナガバチの巣内部

今回のケースでは通常通りの
巣への出入りというのは無いの
ですが,こちらへ戻って来る
ハチがおればその都度退治。

ハチの動向を調査しましても
やはり全てのハチが通常の
動向ではない様子。

出来る限りそれらのハチも捕獲
退治しほぼ駆除出来たところで
全てのアシナガバチ
駆除作業の完了。

今回はお隣様などにはそれほど
影響が及ばない箇所に巣作り
されておりましたが巣作りされて
しまった箇所によってはかなり
第三者の方に影響が及んで
しまうこともありますので
敷地内裏手というのは十分注意
して頂く様お願い致します。

そして御自身で蜂の巣駆除を行う
場合は中途半端に駆除してしまうと
様々な弊害が発生してしまう
こととなるので必ず完全に駆除
するつもりで実施して頂く
ことが重要です。





2022年7月31日(日)

駆除の御依頼を頂きましたのは
とあるお寺様。

お寺本堂の頭上軒下部分に
ハチに巣作りされてしまった!

ということで緊急のご連絡を
頂きました。

そんな蜂の巣を発見なさったのは
たまたま参拝に来られた方
だったのです。

本堂へ出入りしていたところ
ふと頭上に気配がっ!

なんとそれは一匹の大きなハチ!

そしてその行く先にはなんと
蜂の巣があったのでした!

御指摘を受け,確認したところ
なんと本堂頭上に蜂の巣が
あったのでかなりビックリ!

今まで全く気づけなかった・・・

そちらの箇所というのが少し
高さがあり若干死角となっていた
ので発見することが難しかったのです。

ハチの種類はスズメバチ。

茶色で真ん丸の蜂の巣。

巣の大きさは直径10cm前後。

本堂出入り口のすぐ側ということも
あり,参拝者様が頻繁に出入りします
のでかなり影響が出てしまっている
状況だったのです。

今回巣作りしていたのはスズメバチの
中でもコガタスズメバチという
種類のスズメバチだったのですが
このハチに関しましては今回のような
軒下に巣作りすることもあれば
かなりの確率で植木や植え込み
内部に巣作りを行うのです。

そして刺されてしまうことの多い
スズメバチでもあります。

植木や植え込み内部に巣作りされて
しまうとなかなか発見が難しく
植木の剪定などを開始した際などに
巣に最接近あるいは巣に振動を
与えてしまいハチを刺激し一気に
襲われ刺されてしまうというわけです。

コガタスズメバチに関しては
スズメバチの中でも最も大人しい
タイプのスズメバチなのですが
巣作りされる箇所から考えると
かなり危険なスズメバチと
言えるでしょう。

ですので敷地内の植木や植え込み
内部というのもハチに巣作りされて
しまうポイントということをご理解
頂き,剪定など行う際は必ず事前に
蜂の巣が無いか,ハチが内部に出入り
していないかどうかをよく確認
してから行って頂くことが重要です。

かなり影響が出てしまっている
状況なので早急に駆除にお伺い。

現場にて該当箇所を確認しますと
それはコガタスズメバチの巣。

本堂出入り口すぐ頭上の軒下に
巣作りされており,巣の大きさは
直径10cm程。

コガタスズメバチ駆除お寺

そちらの箇所は普通に参拝される
方々がお通りになる箇所でしたので
きっかけがあればかなり危険!

少し高所作業となりましたので
慎重に巣に最接近。

コガタスズメバチの巣駆除お寺

そしてタイミングを見計らい
巣の内部に薬剤注入!

現時点で内部にいるスズメバチ
たちを全て駆除。

そして巣も跡形なく完全に撤去。

コガタスズメバチの巣完全撤去

ここからは巣に戻ってくる
戻りバチを地道に退治。

巣の内部を確認しますと想定外の
事態は発生しておらず
通常通りの状況。

コガタスズメバチの巣サナギ

念のため敷地内全域のその他の
箇所も細部まで調査実施。

結果,現時点では他では巣作りされて
いないことを確認出来ましたので
戻りバチをほぼ退治出来たところで
全てのスズメバチ駆除作業の完了。

これで安心して本堂へ出入りして
頂くことが出来そうです。

今回は軒下に巣作りされており
ましたが,コガタスズメバチに
関しましてはかなりの確率で
植木や植え込み内部に巣作りを
行いますので敷地内に存在する
場合は定期的にハチが出入りして
いないかどうか点検を行っておく
ことをオススメ致します。

そして剪定などなさる際は必ず
事前にハチが出入りしていないか
どうかをよく確認してから行って
頂く様お願い致します。





2022年6月28日(火)

緊急の駆除の御依頼を頂き
ましたのは,50代の男性。

御自宅敷地内にハチに巣作り
されてしまったというわけではなく
少し離れた箇所に借りている
月極駐車場にてハチに巣作り
されてしまった!

ということでございました。

そちらの月極駐車場というのが
シャッター式の屋内型となっており
その駐車場内の頭上に巣作り
されているということ。

つい最近シャッターを開放した際
突然目の前にハチが出現!

突然のことに驚きましたが車両を
出そうとした瞬間,頭上にて複数の
ハチを確認!

これはただ事ではない・・・

ということで駐車場内をくまなく
点検してみたところ,なんと
出入口辺りの頭上に蜂の巣が
あったのでした!

そんな状況だったので駐車場内に
出入りすることもままならない
こととなってしまったのです。

ハチの種類はスズメバチ。

茶色でマーブル模様の真ん丸の巣!

そちらの駐車場には毎日のように
頻繁に出向いていたというわけでは
なかったのですが,前回にはそんな
状況では無かったということ
ですのでつい最近巣作りされた
のではないか,ということでした。

スズメバチの中でも種類によっては
そういった状況である可能性も
考えられるでしょう。

もしもキイロスズメバチであれば
この時期引っ越しという状況
であれば一週間もあれば立派な
巣に成長しているからです。

その引っ越しの際は集団でやって
来て一気に巣作りを行いますので
巣はあっという間に巨大化
していくのです。

そうでなくてもキイロスズメバチの
場合は他のハチに比べ巣作り及び
子育てのサイクルが比べ物に
ならないくらいに最速なので
かなり恐ろしいスズメバチなのです。

ですので今回は地域的にも
キイロスズメバチである
可能性が高いでしょう。

駐車場を利用出来ない状況なので
迅速に駆除にお伺い。

現場にて駐車場内を確認。

シャッターを開放した途端
複数のハチの姿!

やはりキイロスズメバチ!

どうやらシャッターを開放した際に
巣に振動が伝わってしまい,ハチを
刺激してしまったようです。

ですので先日シャッターを開放した際
複数のハチが姿を現したというのも
巣に振動が伝わってしまって
いたのでしょう。

駐車場内の頭上を確認しますと
ありました,キイロスズメバチの巣!

巣の大きさは直径20㎝程に成長。

キイロスズメバチ駆除ガレージ

複数のハチがこちらに威嚇して
くるのでやはりキイロスズメバチは
最も凶暴なタイプ。

どうやら今回は駐車場外部頭上の
トタン隙間部分から侵入し
内部に巣作りされていた様子。

キイロスズメバチ侵入口

状況が把握出来ましたので
駆除実施。

慎重に巣に最接近。

キイロスズメバチの巣駆除ガレージ

一気に薬剤注入で現時点で内部に
いるスズメバチたちを全て退治。

内部のスズメバチたちを駆除
出来たところで巣も跡形なく
完全に除去実施。

キイロスズメバチの巣完全除去

巣の内部を確認しますとどうやら
つい最近にやって来て巣作りを
開始していたというわけでは
なく,少し前から巣作りを行って
いたことが判明。

キイロスズメバチの巣内部

恐らく少し前まではハチの総数が
少なかったため,異変に気付く
ことが出来なかったのですが
つい最近になり一気に巣の内部の
幼虫たちが羽化し始めたため
ハチの数が増大し異変に気付き
やすかったと考えられそうです。

その後は巣に戻って来る戻りバチを
地道に捕獲退治。

駐車場外部の軒を確認したところ
今回侵入していた箇所以外も
ハチなら容易に侵入出来てしまう
状態だったので今後のためにも
対策が必要になりそうです。

念のため全域には薬剤をまんべん
なく散布し残留処理。

戻りバチをほぼ退治出来たところで
全てのスズメバチ駆除作業の完了。

これで安心して駐車場を利用して
頂くことが出来そうです。

今回は地域的にもキイロスズメバチ
でしたが,このハチに関しては
凶暴性などの他,巣は最も巨大化
していきますし,何よりもハチの
数が比べ物にならないくらいに
あっという間に増加していきます
のでかなり要注意なスズメバチ
となります。

そして今回のように屋外の隙間より
内部に侵入し屋内側に巣作りする
ことの多いスズメバチになります。

それがもしも一般家庭であれば
屋外から侵入し屋根裏内や壁内部
などに巣作りすることになり
営巣箇所から考えてもかなり
厄介なスズメバチなので注意が
必要になります。





2021年8月28日(土)

駆除のご相談を頂きましたのは
大阪府枚方市在住の男性。

御自宅にハチに巣作りされた
というわけではなく、ご実家にて
少し厄介な状況に陥ってしまって
いるということでした。

それはご実家の二階の一室の
屋外側窓周辺にてかなりハチが
ブンブンと飛び回っており
そして中には外壁部分から
屋内側へ侵入しているハチも
いるかもしれない!

ということだったのです。

ハチの種類は詳しくお聴きした
結果、ミツバチ。

もしも外壁の隙間などから出入り
しているようであれば屋内側
つまり屋根裏内や壁内部などに
巣作りされている可能性が
高くなります。

ミツバチに関しても一般家庭に
巣作りする場合は屋根裏内や
壁内部、床下内などに侵入し
巣作りすることがよくあるのです。

そしてミツバチはイメージ的に
大人しく危険性は低いので
問題なしと思いがちですが
いざ一般家庭に巣作りされて
しまうとかなり厄介で大変な
事態に陥ることもあります。

ミツバチに関しては他のハチと
違い、ハチの総数が桁違いで
数千から数万匹に達します。

もしも住宅街の物件に巣作りされて
しまうと対象のお宅にてかなりの
数のミツバチが飛び回ることになり
隣接しているお隣様などにも影響が
及んでしまうことになるのです。

更にはミツバチは一年限りで巣での
活動が終了するということはなく
複数年に渡って同一箇所にて生活
することがほとんどなので影響が
長引くというわけです。

更にはもしも屋根裏内にて巣作り
されてしまい、巣がかなり巨大化
してしまうととんでもない状況に
陥ってしまうこともあるのです。

それはきっかけがあればその
巨大化した巣が落下してしまう
こともあるということ。

その巣には大量の蜜が蓄えられて
いるのでもしも屋根裏内で落下
した場合は室内の天井に蜜が
散らばってしまい、染み込み
そして室内の天井からポタポタと
垂れ落ちてきてしまうことも
あるのです。

過去にはそんな状況で大量の蜜が
室内に垂れ落ちてきてしまい
そして巣が落下した天井は重みで
たわんでしまい、いつ突き破って
しまうか分からないといった
大変な事態に発展してしまった
ご家庭もあったほどです。

ですのでミツバチに関しては
もしも屋内側に巣作りされて
しまうと最も厄介なハチと
言っても過言ではございません。

もしも屋内側に巣作りしている
際は必ず屋外側の屋根裏へと
通じる通気口や軒下の隙間など
から出入りしますのでそんな
状況を発見なさった際はその
時点ですぐに対処しておいた
方が良いでしょう。

早急に調査駆除にお伺い。

該当の二階一室部分をまずは
屋外側からハチの動向調査。

するとそれはやはりミツバチ!

動向調査の結果、今回は窓
上部のひさし部分の端に生じて
いる隙間より屋内側へ侵入!

営巣確定。

壁内部あるいは屋根裏内にて
巣作りされている様子。

まずはおおよその営巣箇所を
特定するためにも室内の天井
開口箇所より屋根裏内の調査。

すると、屋根裏内では全く
ミツバチの気配はなく、そして
巣の確認も無し。

ということは営巣箇所特定。

屋根裏内までは到達せず
壁内部に巣作りされている
ということ。

状況が把握出来ましたので
駆除実施。

まずは屋外側のひさし部分を
確認しますと僅かな隙間
から出入りしておりました。

ミツバチ駆除壁内部

慎重に最接近し一気に内部に
薬剤注入!

すると物凄い羽音!

やはりミツバチはハチの
総数が桁違い。

しばらく格闘し内部のミツバチ
たちを全て駆除。

念のため室内側の壁面からも
薬剤注入。

ハチの総数から判断し
複数年経過していたわけでは
なく、今年度に初めてこちらに
巣作りを行っていたという
ことのようです。

今回は壁内部ということもあり
お客様のご希望により巣の
撤去はせず薬剤注入のみ。

ここからは巣に戻って来る
戻りバチを地道に退治。

長時間駆除しほぼ退治出来た
ところで最終的に侵入口の
閉鎖作業。

巣を撤去出来ない状況では
最終的に必ず侵入口を閉鎖
しておくことが重要になります。

今回侵入していたひさしの
隙間部分を完全に閉鎖。

ミツバチ侵入口閉鎖

念のため反対側のひさし
部分も調査しますと同様に
隙間が生じている状況
でしたのでこちらも閉鎖。

そして屋根部分も調査した
結果,完全に劣化し隙間が
生じている部分も!

屋根劣化侵入口

こちらも完全に閉鎖。

屋根劣化侵入口閉鎖

更にはこちらは最上部の
通気口。

よく確認しますと屋根裏内へは
侵入出来ない構造でしたが
念のため今後のためにも
侵入防止作業。

通気口補強閉鎖

なんとか全てのミツバチ駆除
作業の完了。

今回は巣の撤去が出来ていない
のでなんとか絶滅してくれるのを
願うばかりです。

そして巣が落下し室内側に蜜が
垂れ落ちてくる可能性も
あるので注意が必要です。

今回の薬剤散布のみの侵入口
閉鎖駆除作業は最終手段と
なるので出来る限り屋内側に
巣作りされてしまった際は
巣も撤去しておくことが
重要になります。

ミツバチに関しても屋内側に
巣作りする際は必ず屋外側の
軒下の隙間、通気口などから
出入りしますのでそんな
状況を発見なさった際は
その時点ですぐに対処して
おくことが重要です。





2021年8月5日(木)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府枚方市在住の女性。

御自宅裏手に放置されている
網戸部分にハチに巣作りされて
いるのを発見した!

ということでございました。

そちらの網戸というのが窓に
立て掛ける形で置かれており
その立て掛けられた網戸の空間
部分にうまく巣作りされている
というわけです。

そんな蜂の巣を発見なさったのは
すぐ近辺で作業していた時のこと。

頻繁にハチの姿を確認し何事かと
思っていたらそのハチたちは
該当の網戸部分へと行き来!

まさかと思い、よく網戸を確認
したところ、なんとそこに巨大な
蜂の巣があったのでかなり
驚かれたのでした。

ハチの種類は詳しくお聴きした
結果、アシナガバチで間違いなし。

巣の大きさは直径10cm程に成長。

そんな蜂の巣を発見してしまった
ので近辺へは全く近寄ることが
出来なくなってしまった。

緊急のご連絡を頂いたのでした。

今回は放置されたままになっていた
網戸にアシナガバチに巣作りされて
おりましたが、年中放置された
ままの物というのは網戸だけに
限らずかなりの確率で標的と
なってしまうのです。

それは例えば敷地内のベランダや
お庭などに放置されている植木鉢や
ラック、脚立、ゴミ箱、段ボール
などなど、長期間放置されたままに
なっているとアシナガバチの標的と
なりやすいのでもしもそのような
物が点在するようであれば早期に
処分又は収納して頂き、巣作りされ
にくい環境を構築しておくことが
重要になります。

よくあるケースではハチの活動
期間である真夏などにそういった
放置物を移動させようとしたところ
突然内部からハチが現れ、一気に
襲われ刺されてしまうという
事態がよく発生しますのでもしも
真夏などに放置物を移動させる
際は必ず事前に蜂の巣が無いか
ハチが内部へ出入りしていないか
どうかをよく確認してから行って
頂く様お願い致します。

一番はそういった放置物を敷地内に
放置したままにしないことが
重要になります。

特に過去にアシナガバチに巣作り
されたことのあるご家庭は必ず
対策が必要です。

早急に駆除にお伺い。

該当の近辺に向かいますと
頻繁にハチの姿を確認!

やはりアシナガバチ。

それらは通路を横切る形で行き来
していたのでかなり危険な状況!

それらは該当の網戸へ行き来!

アシナガバチ駆除網戸

確認しますと立て掛けられた
網戸の僅かな空間部分に巣作り!

巣の大きさは直径10cm以上に
成長しており、ハチも多数。

アシナガバチの巣駆除網戸

巣作りされていることに気付かず
網戸を移動させるようなことが
無くてまだ不幸中の幸いでした。

早速駆除実施で慎重に巣に最接近。

一気に薬剤散布で全てのアシナガバチ
たちを即効で駆除。

アシナガバチの巣駆除網戸

そして巣も跡形なく完全に撤去。

巣の内部を確認しますとまだまだ
幼虫もサナギも多数!

ここからは巣に戻ってくる多数の
戻りバチを地道に退治。

そして念のため敷地内全域の
調査も細部まで実施。

すると・・・

庭の植木部分に多数の
アシナガバチが群がり!

アシナガバチ駆除群がり

ハチの動向調査を行ったところ
どうやらこれらのハチは先程
駆除した巣のアシナガバチたち。

かなり警戒状態でしたので
恐らく巣にて何らかの非常事態が
発生し、一部のアシナガバチたちが
こちらの植木部分にて避難し
生活しているということのようです。

こういった現象もよく発生し
その主な原因が天敵である
スズメバチに巣を襲撃され
巣を離れざるを得なくなり
別箇所にて群がりそちらを
巣代わりに生活するのです。

恐らく今回もそのような状況が
考えられそうです。

合わせて駆除となり慎重に最接近。

一気に薬剤散布で全ての
アシナガバチたちを駆除。

こちらにてかなりアシナガバチが
潜んでいたようで数十匹!

引き続きその他の箇所も調査した
結果、現時点では巣作りされて
いないことを確認出来ましたが
過去に巣作りされていた痕跡も
ございましたのでやはり以前から
標的となっていたことが判明。

最終的に双方の戻りバチをほぼ
退治出来たところで全ての
アシナガバチ駆除作業の完了。

これでようやく安心して頂く
ことが出来そうです。

今回のように年中放置されたままに
なっている物というのはかなりの
確率でアシナガバチの標的となって
しまいますので御自宅敷地内に
あまり物を放置したままにしない
ことが重要です。

そしてもしもそういった放置物を
片付ける際は事前に蜂の巣が
無いかどうかをよく確認してから
行って頂く様お願い致します。





2021年6月17日(木)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府枚方市在住の女性。

御自宅玄関ドア開けてすぐ頭上に
蜂の巣があるのを発見してしまった!

ということで緊急の御連絡を
頂いたのでした。

それは玄関の本当にすぐ頭上
なのでドアを開放した際
いつ何時ハチが室内に侵入
してしまうか分からないといった
恐ろしい状況だったのです。

ですのでそんな蜂の巣を発見
してしまってからは玄関の出入りに
かなり支障が出てしまうことと
なったのです。

ハチの種類は詳しくお聴き
した結果,アシナガバチ。

巣の大きさは直径5㎝以上には
成長している。

そして巣には複数のハチの
姿が確認出来る。

そろそろ巣の内部の幼虫が
続々と羽化し出し,働き蜂が
誕生しハチの数が増加してきて
いるということです。

ほんの数週間前まではまだ
幼虫がほぼ羽化していない状況
だったので巣に対して女王蜂が
一匹のみだったのですが
この時期に入り一気にハチが
誕生し総数が増加してきて
いるのです。

この時期以降はハチの数が
増加してくる分,子育て及び
巣作りを大勢で行うことに
なるので例外を除き更に更に
巣はあっという間に巨大化
していき,そしてあっという間に
ハチの数も倍増していきますので
危険性が非常に高くなって
しまいます。

ですのでこの時期以降は少しでも
異変を感じた場合は即刻対処
しておくことが重要です。

そして今回の営巣箇所は
玄関ドアのすぐ頭上だったの
ですが営巣箇所から考えても
刺されてしまう確率の高い
箇所なのです。

それはアシナガバチに関しては
こちらから危害を加えない限り
襲い掛かって来ることはほぼない
ハチなのですが,巣に振動を与えて
しまうとかなりハチを刺激して
しまうことになるので玄関ドアと
いえばかなり頻繁に開閉される
ことになりその都度振動が巣に
伝わってしまいますのでハチを
かなり刺激してしまう
というわけです。

玄関ドア近辺以外にもベランダの
窓近辺などもそういった状況に
陥ることがあるので全く使用されて
いないベランダや窓があれば
要注意となります。

玄関の出入りにかなり支障が出て
しまっている状況なので
迅速に御対応。

現場にて到着するなりすぐに
それと判断出来ました。

アシナガバチの巣で間違いなし。

玄関ドアのすぐ頭上雨避け屋根
部分にこびりつける形で巣作り。

アシナガバチ駆除玄関先

巣の大きさは直径5㎝以上に成長。

やはり玄関の出入りもかなり慎重に
行わないといけない危険な状況!

そして巣の内部からは既に
複数の働き蜂が誕生しており
巣に群がっている。

状況が把握出来ましたので
駆除実施。

慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除玄関先

一気に薬剤散布で現時点で
巣にいる全てのアシナガバチ
たちを即効で駆除。

そして巣も跡形なく完全に除去。

アシナガバチの巣完全除去

念のため雨避け屋根全域には
まんべんなく薬剤散布。

ここからは巣に戻って来る
戻りバチを地道に退治実施。

巣の内部を確認しますと
幼虫もサナギも多数。

アシナガバチの巣内部

今後更にハチの総数は増加
していたことでしょうが
それは防止出来ました。

最終的に敷地内全域その他の
箇所も細部まで調査。

結果,その他の箇所では
現時点では巣作りされていない
ことを確認出来ましたので
全てのアシナガバチ駆除
作業の完了となりました。

これで安心して玄関の出入りを
行って頂くことが出来そうです。

そろそろ巣の内部の幼虫が
多数羽化し働き蜂の数が
増加し一気に巣も巨大化
してくる時期となりましたので
蜂の巣を発見,又は少しでも
異変を感じた際はその時点で
すぐに対処しておくことが
重要でございます。



枚方市内年度別
ハチの巣駆除レポート

2020年
  • アシナガバチ
  • スズメバチ

2020年現場レポートはこちら!

枚方市内の各地で発生したハチの巣
駆除事案を具体的にお伝えします。

枚方市内年度別
ハチの巣駆除レポート

2019年
  • アシナガバチ
  • スズメバチ
  • ドロバチ

2019年現場レポートはこちら!

枚方市内の各地で発生したハチの巣
駆除事案を具体的にお伝えします。

枚方市内年度別
ハチの巣駆除レポート

2018年
  • アシナガバチ
  • スズメバチ

2018年現場レポートはこちら!

枚方市内の各地で発生したハチの巣
駆除事案を具体的にお伝えします。

枚方市内年度別
ハチの巣駆除レポート

2017年
  • アシナガバチ

2017年現場レポートはこちら!

枚方市内の各地で発生したハチの巣
駆除事案を具体的にお伝えします。

枚方市内年度別
ハチの巣駆除レポート

2016年
  • アシナガバチ
  • スズメバチ
  • ミツバチ

2016年現場レポートはこちら!

枚方市内の各地で発生したハチの巣
駆除事案を具体的にお伝えします。
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