実際のハチ駆除レポートはこちら

池田市蜂駆除現場レポート

ハチ駆除レポート/池田市



2022年8月18日(木)

駆除の御依頼を頂きましたのは
とある不動産管理会社様。

管理されているハイツ二階の
入居者様よりベランダにてハチに
巣作りされているかもしれない
ということで連絡が入ったと
いうことでございました。

それはベランダ脇に設置されている
ガス給湯器の内部にハチが出入り
しているので内部に巣作りされて
いるのではないか!?

ということだったのです。

そちらの給湯器というのが
ベランダへ出る窓のすぐ側に
位置しており,窓を開けると
すぐそこにハチの姿があるため
窓を開けることすら出来なく
なってしまったのでした。

まさかそんな箇所に巣作りされて
しまうなんて思いもしなかった
のでかなり驚かれたのでした。

ガス給湯器・・・

こちらもハチの標的となって
しまうポイントとなります。

ハチの種類はアシナガバチ。

そして給湯器の構造によっても
標的となりやすいものがあり
それは外壁に設置されている
タイプの物で本体下部の
配管部分がカバーで覆われている
タイプのものが標的となりやすく
カバー内部は程よい空間と
なっておりますのでアシナガバチに
とっては快適に暮らせるスポットと
なってしまうのです。

今回もそのような構造なので
内部にて巣作りされている
ということで間違いなし。

そのような構造の給湯器は
マンションやハイツや
一戸建て関係なく給湯器の
種類によって設置されています
ので御自宅の給湯器の構造が
どのようなものであるかを
把握しておくことが重要です。

一戸建て住宅の場合は給湯器は
敷地内の裏手に設置されている
ことが多いのでどうしても
気付きにくく巣は巨大化し
ハチの総数もかなり増加して
しまうこととなるのです。

そうなれば裏手に位置する
お隣様などにも影響が及んで
しまうこともあるので必ず
敷地内裏手というのも忘れず
定期的に点検を行っておく
ことが重要になります。

早急に駆除にお伺い。

現場は大阪府池田市内の
とあるハイツ。

ベランダの状況を確認しますと
該当の給湯器はベランダ内側に
設置されているというわけでは
なく,外側の外壁に設置されて
おりましたので作業は困難。

しばらくハチの動向を調査
したところ,頭上に一匹の
ハチの姿!

アシナガバチ。

するとそのアシナガバチは
迷うことなく給湯器内部へ侵入!

アシナガバチ駆除給湯器

営巣確定。

状況が把握出来ましたので
駆除実施。

慎重に給湯器を開放。

すると姿を現しました!

アシナガバチの巣!

直径10㎝程に成長した巣。

アシナガバチの巣駆除給湯器

更に内部の別箇所にも
アシナガバチの巣!

こちらも今シーズンの巣
でしたので隣の巣と
関連性のある巣で間違いなし。

慎重に巣に最接近。

一気に薬剤散布で現時点で巣に
いるアシナガバチたちを駆除。

駆除出来たところで双方の
巣を跡形なく完全に除去。

アシナガバチの巣完全除去

ここからは巣に戻ってくる
戻りバチを地道に捕獲駆除。

そしてベランダ全域の細部まで
調査実施。

すると・・・

ベランダの足元裏側部分にも!

アシナガバチ駆除ベランダ裏側

裏側の片隅に同じくアシナガバチに
巣作りされていたのです!

こういったベランダの足元裏側
部分というのもよくアシナガバチに
巣作りされてしまうポイントと
なるので要注意となります。

しかし完全な死角となっているので
巣の発見は難しいのでハチの
出入りで判断するしかございません。

慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除ベランダ裏側

同じく全てのアシナガバチを駆除し
巣も完全に除去完了。

ベランダ足元裏側その他の箇所も
調査したところ,過去に巣作り
されていた痕跡も存在しました
ので以前から標的となっていた
ことが判明。

念のため全域には薬剤散布し
残留処理実施。

他では現時点では巣作りされて
いないことを確認出来ましたので
全ての巣に戻ってくる戻りバチを
ほぼ退治出来たところで
アシナガバチ駆除作業の完了。

これでようやく安心して
ベランダに出て頂くことが
出来そうです。

今回のようにガス給湯器内部と
いうのもアシナガバチに巣作り
されてしまうポイントとなるので
構造にもよりますが定期的に
点検しておくことが重要です。

そして意外な営巣箇所である
ベランダ足元裏側というのも
注意が必要です。





2019年9月15日(日)

駆除の御依頼を頂きましたのは
40代の男性。

御自宅にハチに巣作りされてしまった
というわけではなく、現在事情により
ほぼ空き家状態となってしまっている
大阪府池田市内のご実家にて少し厄介な
状況に陥ってしまっているとのことで
ご連絡頂きました。

そんな状況にお気付きになられたのは
ご近所の方。

それはご実家にてスズメバチが
ブンブンと飛び回っている状況で
そしてそれらは二階最上部辺りへ!

巣作りされているのかは不明だったの
ですが、とりあえず周辺にてハチが
飛び回っている状況で大変な状況に
陥っているということだったのです。

そしてお客様に連絡が入ったのでした。

そんな連絡を受け、一度ご実家へ。

すると・・・

そこではスズメバチがかなり飛び回って
いる状況でよく確認してみたところ
なんとそれらのスズメバチは二階最上部
の通風口内部へと侵入していたのです!

その先は屋内つまり二階の屋根裏内
だったのです。

そんな状況に愕然!

間違いなく屋根裏内に巣作り!

今回巣作りしていたのはスズメバチの
中でもキイロスズメバチ。

キイロスズメバチに関しては今回の
ように一般家庭の屋根裏内などによく
巣作りを行うタイプのスズメバチ。

そしてハチの中でも最も巣を巨大化
ハチの総数も桁違いに増加していく
スズメバチになります。

更にはハチの中でも最も巣を巨大化
させるサイクルが最速になります。

一度屋根裏内などに巣作りされて
しまうと本当にあっという間に巣は
巨大化していき、ハチの総数も瞬く間に
増加していく恐ろしいスズメバチなのです。

今回はほぼ空き家状態ということもあり
特に標的となりやすかったのです。

キイロスズメバチの生息域は限られて
おりますが、そんな地域にお住まいで
あれば、かなりの確率で屋根裏内などが
標的となりやすいので定期的に通風口や
軒下の隙間などからハチが出入りして
いないかどうかの点検を行っておく
ことが重要になります。

ご近所の方々に影響が出てしまっている
状況なので迅速にご対応。

現場に到着するなりすぐにそれと
判断出来ました。

ご実家周辺ではスズメバチが多数!

そして二階最上部の通風口へと
頻繁にスズメバチが出入り!

ハチの総数からもかなり巣は巨大化
していると判断出来ます。

キイロスズメバチ。

まずは敷地内全域の調査。

キイロスズメバチに関しては屋根裏内
などに巣作りしている場合、ある程度
巣が巨大化してくると近辺の軒下などに
新たに巣作りを行うことがあるためです。

結果敷地内では問題無いことを確認
出来ましたので駆除実施。

まずは屋外の通風口へと最接近。

キイロスズメバチ侵入口

そして一気に薬剤注入!

相当数のスズメバチ!

しばらく格闘しほぼ駆除出来たところで
巣の撤去へ。

二階の屋根裏内でしたが営巣箇所へは
何処からも近付くことが出来なかった
ので、室内の天井を開口。

開口している最中もスズメバチ!

それらを駆除しつつ、なんとか開口。

すると姿を現しました。

キイロスズメバチの巣!

立派に成長しており直径40cm以上に成長!

キイロスズメバチの巣駆除屋根裏

通風口より巣まではスズメバチの
通り道が完全に完成している状態。

巣の内部までは完全に薬剤が届き
きっていないので念入りに注入し
内部のスズメバチたちを駆除。

駆除出来たところで頑丈にこびりつけて
いる巣も跡形なく完全に除去。

スズメバチの巣完全除去

屋根裏内を見渡してみるとなんと
すぐ近くにも巨大な巣!

こちらは昨年以前に巣作りされていた
ものでしたが以前から屋根裏内が標的と
なっていたということです。

こちらの侵入口も確定。

念のため侵入口を閉鎖。

そして今回出入りしていた侵入口である
通風口もハチなら容易に侵入出来て
しまう状態でしたので完全に閉鎖。

スズメバチ侵入口閉鎖

これで今後こちらから侵入される
ことは防止出来ました。

なんとか全ての駆除完了。

夜間に駆除実施となりましたので
戻りバチに気を使う必要はなし。

巣の内部を確認しますとまだまだ
恐ろしい程の幼虫とサナギが存在
しましたので今後更にハチの総数は
増加していたことでしょう。

キイロスズメバチの巣内部

今回のケースのようにキイロスズメバチ
の生息域であればかなりの確率で屋根裏
内などが標的となりますのでできる限り
春先頃からは定期的に御自宅全域の点検
を行って頂き、そして通風口などから
ハチが出入りしていないかどうかを必ず
点検しておくことが重要です。





池田市内ハチの巣駆除レポート

お電話年中無休受付

タップですぐ電話

このページの先頭へ