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和泉市の蜂駆除現場レポート

ハチ駆除レポート/和泉市



2022年7月20日(水)

駆除の御依頼を頂きましたのは
とある保育園様。

園内にてハチに巣作りされている
のを発見してしまった!

ということで緊急のご連絡を
頂きました。

それは園内の物置小屋部分に
巣作りされているということ。

ハチの種類はスズメバチ。

巣の大きさは直径20cm前後。

今回は物置小屋の軒下付近に巣作り
されているのですが,実はなんと
過去にも同じく物置小屋に巣作り
されてしまったことがあり,その際は
小屋内部に侵入し巣作りされていた
のです。

同じくスズメバチだった。

ですのでそれ以降は小屋内部に
関しては定期的に点検を行って
いたのですが,今回巣作りされて
いる箇所というのが小屋の裏手
辺りに位置していたため,なかなか
そちらまで確認することが
出来なかったのです。

そして今回たまたまそちら辺りを
確認したところ,なんと
そこにはスズメバチの巣が
あったのでかなり驚かれた!

こういうことでございました。

またまた巣作りされてしまった・・・

落胆するしかなかった・・・

園内ということもあり,もしも
お預かりしているお子様方に
万が一のことがあっては
いけないということですぐに
駆除を御決断なさったのです。

そして更にはそちらの箇所と
いうのがお隣様の敷地内にも
面していたため,園内のみならず
お隣様にも影響が及んでしまう
恐れのある箇所だったのです。

今回巣作りしていたのはスズメバチ
の中でもコガタスズメバチという
種類のハチだったのですがこの
スズメバチに関しては今回のような
軒下などの他,植木や植え込み
内部にかなりの確率で巣作りを
行うスズメバチになります。

植木や植え込み内部に巣作りされて
しまうと巣と枝などが同化して
しまい,判別が付きにくく
どうしても発見が遅れてしまう
ポイントとなります。

そして刺されてしまう可能性も
高いポイントでもあります。

植木や植え込みのお手入れを開始
した際などに巣作りされている
ことに気付かず巣に最接近あるいは
巣に振動を与えてしまいハチを
刺激し刺されてしまうことと
なるのです。

コガタスズメバチは比較的大人しい
タイプなのですが営巣箇所から
判断するとかなり危険な
スズメバチと言えるでしょう。

早急に駆除にお伺い。

現場にて該当箇所を確認しますと
コガタスズメバチの巣!

物置小屋裏手の植木枝部分に
ぶら下げる形で巣作りされており
巣の大きさは直径20㎝程に成長!

スズメバチ駆除物置小屋

頻繫に巣へスズメバチが出入り
していますので働き蜂も
多数が羽化している状況。

状況が把握出来ましたので
駆除実施。

慎重に巣に最接近。

スズメバチの巣駆除物置小屋

一気に巣の内部に薬剤注入し
現時点で内部にいるスズメバチ
たちを全て駆除。

駆除出来たところで巣も
跡形なく完全に撤去。

スズメバチの巣完全撤去

ここからは巣に戻ってくる
戻りバチを地道に退治実施。

巣の内部を確認しますと幼虫も
サナギもまだまだ多数でしたので
今後更にハチの総数は増加
していたことでしょう。

スズメバチの巣内部

念のため周辺の調査も実施し
その他では現時点では巣作り
されていないことを確認。

最終的に戻りバチをほぼ退治
出来たところで全てのスズメバチ
駆除作業の完了。

これでようやく安心して頂く
ことが出来そうです。

今回は植木枝部分に巣作りされて
おり,すぐに目視で確認出来る
箇所に巣作りされていたのですが
うっそうと生い茂った植木や
植え込み内部に巣作りされて
しまうとなかなか発見が困難に
なるので注意が必要です。

この時期に植木や植え込みの剪定を
行う際は必ず事前にハチが内部に
出入りしていないかどうかを
よく確認してから行って頂く
ことが重要になります。





2022年6月25日(土)

駆除の御依頼を頂きましたのは
50代の女性。

御自宅はマンションなのですが
ベランダに設置されている
エアコン室外機部分にハチに
巣作りされているのを発見した
ということでございました。

それは室外機の背面部分の
ホースにぶら下げる形で
巣作りされている。

ハチの種類はアシナガバチで
間違いなし。

巣は直径5~6㎝程。

そんなアシナガバチの巣を発見
なさったきっかけはベランダにて
洗濯物を干している際のこと。

突然目の前にハチの姿!

するとそのハチはベランダにて
ウロチョロし,なんとエアコン
室外機の裏側部分へ侵入!

まさかと思い,該当箇所付近を
確認したところ,なんとそこには
蜂の巣があったのでかなり
驚かれたのでした。

その後も定期的に巣へハチが
行き来していたので危険で
ベランダへ出ることも困難な
状況に陥ってしまったのです。

今回のようにアシナガバチに
関しましてはエアコン室外機周り
というのは最重要ポイント
となります。

室外機の背面部分のホースに
巣作りされたり,底面の死角部分
そしてサイドのカバー内部など。

至る箇所がアシナガバチの
標的となってしまうのです。

そして最も厄介なのが室外機
前面のカバー隙間より内部に
侵入され,本体内部に巣作りされて
しまうことがあるということです。

本体内部に侵入されるのはまだ
エアコンを使用していない時期
である4月から5月頃に多く
知らず知らずのうちに内部に
巣作りされてしまい,気付いた
頃には巣は巨大化し,ハチの数も
増加してしまっているのです。

巣作りされていることに気付く
きっかけとなるのが,7月頃に
エアコンを使用し出した際に
屋外の室外機内部から驚いた
アシナガバチたちが一気に
外部に飛び出し,パニック状態と
なって辺りで飛び回ることに
より,異変に気付くことが
多くなります。

その時点ではハチの数もかなり
増加してしまっている状況なので
春先頃からはエアコン室外機と
いうのも重要な点検ポイント
となります。

今回は幸い室外機内部に巣作り
されているわけではなかったので
不幸中の幸いでした。

早急に駆除にお伺い。

該当のベランダを確認しますと
そこにはエアコン室外機。

アシナガバチの巣!

室外機の背面ホース部分に
巣作り!

アシナガバチ駆除室外機

巣の大きさは直径6㎝程。

既に複数の働き蜂が誕生している
ようで頻繁に巣へ行き来!

それは洗濯物を干す際の位置に
ハチの通り道が重なっていたため
かなり危険な状況。

慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除室外機

一気に薬剤散布で現時点で
巣にいるアシナガバチたちを
全て退治。

そして巣も跡形なく完全に除去。

アシナガバチの巣完全除去

ここからはしばらく待機し
巣に戻ってくる戻りバチを
地道に駆除実施。

撤去した巣を確認しますと
内部にはまだまだ幼虫も多数
でしたので今後更にハチの
数は増加していたことでしょう。

アシナガバチの巣内部

最終的にベランダ全域その他の
箇所も細部まで調査実施。

結果,他では巣作りされていない
事を確認出来ましたので全ての
アシナガバチ駆除作業の完了。

今回のケースのようにエアコン
室外機周りというのはかなり
アシナガバチが好んで巣作りを
行いますので過去に巣作りされた
ことのあるご家庭は特に注意が
必要になります。

エアコンを使用しているご家庭で
あれば必ず屋外に室外機が設置
されていますので春先頃からは
定期的に点検を行っておく
ことが重要でございます。





2021年5月1日(土)

駆除のご相談を頂きましたのは
大阪府和泉市在住の男性。

御自宅は一戸建てなのですが、
最近になり敷地内にてハチの姿を
見かけるため何処かにハチに巣作り
されているのではないか?

ということでご相談頂きました。

ハチの種類は恐らくアシナガバチ。

この時期というのはアシナガバチに
関しては全ての新女王蜂たちが
新たに巣作りを開始している
時期になります。

4月初旬に周辺にて冬眠していた
アシナガバチの女王蜂たちが冬眠
から目覚め既にそれぞれが巣作りを
行っている状況ということです。

巣作りしたてということでこの時期は
まだ巣の内部からは一匹もハチが
誕生していませんので巣に対して
ハチの総数が女王蜂一匹のみ
となります。

巣の内部には卵が産み付けられて
おり、数匹が幼虫に孵化している
程度なのです。

そして発見が遅れあと一月も経過
すればそれらの幼虫がどんどんと
羽化してきますのでハチの数が
増加してくるということです。

ですのでこの時期に出来る限り
異変を察知し蜂の巣を発見して
おき駆除を行っておけばそれだけ
危険性を最小限に抑えられる
ことになるのでこの時期から
定期的に敷地内の点検を行って
おくことが重要です。

今回のお客様宅も過去にハチに
巣作りされたことがあったと
いうことなので何処かに巣作り
されている可能性が考えられる
でしょう。

迅速に調査としてお伺い。

まずは敷地内一階周りから実施。

アシナガバチに関して最も重要な
ポイントであるエアコン室外機。

室外機に関しては外部の裏側ホース
部分や本体底面部分、そして本体
内部に侵入され巣作りされてしまう
こともよくある事なので敷地内に
設置されているエアコン室外機は
要注意となります。

全ての室外機を調査した結果
問題なし。

そして外壁に設置されている
それぞれの換気口部分も。

こちらは構造にもよるのですが
もしも通風部分が細かな網で
覆われていないタイプのもので
あれば換気口内部に侵入され
ダクト部分に巣作りされてしまう
こともアシナガバチのケースでは
よくありますので要注意です。

そして次にガス給湯器。

こちらもガスを使用されている
ご家庭であれば必ず敷地内の
屋外に設置されているものであり、
下部の配管部分がカバーで
覆われているタイプのものが
かなりの確率で標的となることが
アシナガバチの場合ではあります。

まさかの箇所なので発見が遅れて
しまうポイントでもありますので
十分注意が必要です。

今回のお客様宅では問題なし。

そして各窓のサッシ下部。

一階頭上軒下部分など。

徹底的に調査した結果、軒下部分
には過去にアシナガバチに巣作り
されていた痕跡があり。

やはり以前からアシナガバチの
標的となっていたということです。

ですが現時点では問題なし。

念のため全ての箇所に薬剤
散布し残留処理実施。

そして次に二階ベランダの
調査の実施へ。

とその時・・・

ふと二階最上部の軒下部分に目を
向けたところ、一匹のハチの姿!

アシナガバチです。

しばらく動向を調査。

すると、なんと最上部の雨どい
付近へと侵入!

巣作りされている可能性!

幸いすぐ側に窓がありましたので
そちらから該当箇所付近を調査。

するとやはり、ありました!

アシナガバチの巣!

アシナガバチ駆除雨どい隙間

こちらはなかなか発見が困難な
雨どいと軒部分の僅かな隙間
部分を利用し巣作り
されておりました。

巣の大きさはまだ初期の段階で
直径5cm未満。

想定通りまだ巣に対して
女王蜂が一匹のみの状況。

この女王蜂が巣にいる状況が
絶好のタイミングなので駆除実施。

この時期はまだ巣に対して女王蜂
一匹のみの段階なので自ら餌を
捕獲しになどで頻繁に出掛けるので
その留守中に巣のみを駆除したと
してもそれは完全な駆除は出来て
おりませんのでハチが巣にいる
状況で駆除しておくことが重要
なのです。

一気に薬剤散布でアシナガバチ
駆除後、巣も跡形なく完全に除去。

巣の内部を確認しますとやはり
内部には卵が産み付けられており
まだそれらは全てが幼虫にも孵化
していない状況でした。

アシナガバチの巣内部

これでこちらの巣に関しては
完全に駆除完了ということです。

二階ベランダ部分も徹底的に調査。

結果、ベランダ内でも現時点では
巣作りされていないことを確認。

念のため全域には薬剤散布。

なんとか全てのアシナガバチ
調査駆除の完了となりました。

今回現時点で巣作りされていた
アシナガバチの巣に関しては
完全に駆除出来たのですが
まだまだ今年もこれから巣作りを
行いますので今後も定期的に
全域の点検を行って頂く
必要があります。

そして巣作りされているのを
発見なさった際は今回のように
すぐに駆除を実施しておくことが
重要でございます。





2020年4月11日(土)

蜂の巣調査,予防の御依頼を頂き
ましたのは大阪府和泉市在住の男性。

こちらのお客様は毎年のように御自宅
敷地内にてアシナガバチに巣作りされて
しまい,厄介な状況に陥っていたのです。

そんな中,昨年に一度弊社がアシナガバチ
の巣駆除でお伺い。

調査の結果,一度のみならず定期的に
お伺いし調査,予防の施工を実施する
こととなったのでした。

弊社では今回のお客様のように
毎年のようにアシナガバチに巣作り
されてしまい,お困りになられている
ご家庭に対しては4月から9月までの
ハチのシーズン期間に毎月お伺いさせて
頂き,全域の調査予防作業を実施する
というハチ駆除年間契約のご提案を
実施させて頂いております。

対象は主にアシナガバチなのですが
アシナガバチに関しては今回の
お客様宅のように周辺が活発な活動
地域であれば敷地内にて毎年のように
巣作りされてしまうということが
よく発生する事態なのです。

そんな事態を回避するためにも
実施させて頂いているのが
ハチ駆除年間契約です。

アシナガバチが冬眠から目覚め
巣作りを開始し出す4月から定期的に
訪問し調査予防作業を実施し
標的となってしまうのを防止させて
頂くということです。

期間中に巣作りされてしまったとしても
ひと月に一度必ず訪問となるので
巣の巨大化,ハチの総数の増加は
完全に防止出来ることになるのです。

ですのでアシナガバチに関しては
お客様には完全にご安心頂ける
ということです。

今回のお客様宅もそんな状況であった
ため,年間契約を頂くこととなりました。

今回はまず第一回目のご訪問。

一ヶ所ずつ細部まで調査開始。

まずはアシナガバチに関して最も
重要なポイントであるエアコン室外機。

アシナガバチ調査室外機

室外機に関しては本体下部の底面や
背面部分など至る箇所がアシナガバチの
標的となります。

そして最も厄介なのが前面のカバー
隙間から侵入し本体内部に巣作り
されてしまうということです。

細部まで調査し各箇所には
薬剤散布による残留処理実施。

次にこちらもアシナガバチの標的と
なりやすい年中放置されたままの物。

こちらは台車。

外壁に立て掛けられた状態。

アシナガバチ調査台車

この状態では裏側が程よい空間となり
雨風もしのげるアシナガバチにとっては
絶好の営巣ポイントとなってしまうのです。

そして巣作りされていることに気付かず
久々に台車を移動しようとしたところ
一気にハチに襲われ刺されてしまう
というわけです。

ですのでこういった台車などは極力
放置した状態にしないことが重要です。

こちらも営巣確認後,残留処理実施。

その他の年中放置されたままの物も
要注意となります。

脚立であったり,コンクリートブロック。

脚立に関しても営巣されたり
コンクリートブロックに関しては
空洞部分に巣作りされてしまいます。

これらも残留処理実施。

そして物置。

こちらはかさ上げされていることに
よって下部に空間が発生してしまい
そちらに巣作りされてしまうことが
あるのです。

アシナガバチ調査物置

物置を設置されているご家庭も多いの
ですが下部の空間部分というのも
点検の重要ポイントとなります。

なかなか点検が困難な箇所ですが
もしもハチが下部に出入りしておれば
それはほぼ巣作りされているという
ことなのでその時点ですぐに駆除を
実施しておくことが重要です。

そして建物の軒下部分。

こちらも重要な点検箇所。

アシナガバチ調査軒下

定期的に頭上を見上げ異変が無いか
確認しておくことが重要です。

それぞれ残留処理実施。

そしてガス給湯器も。

こちらも重要なポイント。

本体下部の配管部がカバーで
覆われている物が標的となりやすく
カバー内部は絶好の空間となって
いるためアシナガバチの標的と
なりやすいのです。

点検箇所として重要です。

なんとか一階周りは作業完了。

最終的に二階ベランダも調査実施し
その都度残留処理実施。

全ての調査予防作業を実施出来たので
作業完了となりました。

ハチ駆除年間契約では今回のような
調査予防駆除を定期的に実施させて
頂くこととなります。

次回は一月後。

徹底的にお客様宅をお守りさせて
頂きます。

今回のお客様のようにもしも毎年の
ようにアシナガバチに巣作りされて
しまい,お困りの方はぜひハチ駆除
年間契約をご利用ください。





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