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ハチ駆除レポート/箕面市



2022年6月3日(金)

駆除の御相談を頂きましたのは
40代の女性。

御自宅二階ベランダにて少し
気味の悪い状況に陥っている
ということでございました。

それはベランダに設置されている
雨避け屋根部分に二匹ほどのハチが
常に留まっており,洗濯物を干して
いる際も毎回かなり気になって
仕方のない状況ということ。

そしてつい最近洗濯物を干して
いる際に突然ハチが目の前に
飛んできたということで
危険と判断されたのでした。

ハチの種類は分からず。

そしてハチがいるものの巣らしき
ものは見当たらないという
ことでございました。

実はそちらには一ヶ月程前から
ハチの姿があり,その際は
ハチの数は一匹のみだった。

しかしつい最近には一匹増加し
二匹になっていたということで
一体どういうことなのか
訳が分からない状況だったのです。

もしも今回ハチに巣作りされており
巣が存在すれば一匹から二匹に
増加していたということも
通常の状況になります。

アシナガバチやスズメバチの場合は
春先から女王蜂が一匹のみで
新たに巣作りを開始するので
4月から5月頃というのはまだ巣の
内部から働き蜂が誕生していない
ので巣に対してハチの総数が
女王蜂一匹のみなのです。

そして時が経過し5月後半から
6月に入った頃から続々と巣の
内部から働き蜂が誕生してきて
ハチの数が増えてくるという訳です。

ですので今回もしも巣が存在すれば
上記のような状況になっている
と言えるのですが,しかし今回は
巣が見当たらないということ
なので別の要因が考えられます。

それは時期によっても様々な要因が
考えられるのですが,今回は恐らく
元々別箇所に巣作りされていた
のですが,そちらの巣に異常が発生
してしまい巣を離れざるを得なくなり
お客様宅のベランダに群がっている
ということ。

ですが5月から留まっていたという
ことは巣作りを開始していても
おかしくないはず。

又はもう少し時期が早ければ実は
近辺がハチの冬眠箇所になっていて
それらが冬眠から目覚め,しばらく
周辺で巣作りを開始する前に生活
しているということも考えられる
のですが,時期的に考えてそれも
あまり考えられません。

とりあえず現場の状況を把握する
ためにも迅速に御対応。

該当のベランダの状況を確認。

すると雨避け屋根部分にいたのは
アシナガバチでした。

そして・・・

どうやら巣作りされている様子。

そこは少し死角となっている
箇所だったのでお客様には巣は
見えずハチの姿のみ確認出来る
という状況だったのです。

巣が存在したので想定外の状況
ではなく,通常の巣作りの状況
ということでした。

屋根部分の支柱にこびりつける
形で巣作りされており,巣の
大きさは直径5㎝程まで成長。

アシナガバチ駆除ベランダ

やはり時期的に巣の内部からは
複数の働き蜂が誕生。

状況が把握出来ましたので
慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除ベランダ

一気に薬剤散布で現時点で巣にいる
アシナガバチたちを全て駆除。

そして巣も跡形なく完全に除去。

巣の内部を確認しますと複数の
働き蜂が誕生していましたので
しばらく待機し,巣に戻ってくる
ハチを捕獲駆除実施。

それと並行して敷地内全域の
調査も細部まで実施。

するとその時!

一匹の戻りバチの姿!

屋根の巣に戻ってきたと思ったら
それはなんとベランダの足元の
デッキ真裏部分へと侵入!

アシナガバチ駆除ベランダ死角

動向から判断して巣作り確定。

そこは完全な死角となっているので
かなり発見が困難な箇所。

そして慎重にデッキ裏部分を確認
しますと,やはり!

アシナガバチの巣!

アシナガバチの巣駆除ベランダ死角

こちらも先程と同様の巣の大きさ。

働き蜂も数匹誕生している様子。

合わせて駆除となり,こちらも
アシナガバチ駆除後,巣も
跡形なく完全に除去。

念のためデッキ裏部分を細部まで
徹底的に調査。

するとなんと!

別箇所の部分にも巣作りされて
いたことが判明!

アシナガバチ駆除ベランダ死角

お客様も驚愕・・・

こちらも今シーズンの巣で
数匹の働き蜂が既に誕生。

アシナガバチの巣駆除ベランダ死角

合わせてハチ駆除後,巣も
完全に除去完了。

その他の箇所は問題なし。

そして一階なども全て調査し
現時点では巣作りされていない
ことを確認出来ました。

最終的にベランダにて全ての巣の
戻りバチを地道に退治し全て
駆除出来たのでなんとか作業完了。

アシナガバチの巣内部

これでようやく安心して洗濯物を
干して頂くことが出来そうです。

今回のようにアシナガバチに
関しては敷地内にて複数箇所に
渡って巣作りされるという事態も
よく発生することでそれはあと
数ヶ月後に特に発生するので
注意が必要です。

そして時期的にそろそろ幼虫も
続々と羽化し働き蜂たちが誕生
している時期となりましたので
蜂の巣を発見なさった際は
その時点ですぐに駆除をご検討
頂くことが重要になります。





2021年7月7日(水)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府箕面市在住の男性。

一戸建て御自宅の二階最上部
軒下にハチに巣作りされてしまった!

ということでご連絡頂きました。

ハチの種類は詳しくお聴きした
結果、スズメバチ。

茶色で真ん丸の巣。

巣の大きさは直径10cm前後。

つい最近にふと頭上を見上げた
ところ,二階の最上部部分に
蜂の巣があり,そちらにハチが
出入りしていたのでかなり
驚かれたようです!

今回はスズメバチでしたが
その中でもコガタスズメバチ
であるか,キイロスズメバチ
であるかによって時期,巣の
大きさなどの様々な要因が
関わり単なる営巣パターン
ではないことも多々のため
ハチの種類によっては状況の
把握が重要になるのです。

今回は地域的にもキイロ
スズメバチ。

キイロスズメバチの場合は
上記のような単なる営巣
パターンではないことが
多く,想定外の事態が発生
することも多いので凶暴性
巣を最も巨大化,ハチの総数も
最も増加させるという危険性の
他にも厄介なスズメバチと
言えるでしょう。

今回は時期的に判断して
巣の大きさが平均サイズを
下回ります。

もしも春先頃から巣作りしておれば
既に巣の大きさは直径20㎝程
には成長していますので
何らかの要因が考えられます。

それは元々巣作りしていた
箇所からある程度働き蜂が
誕生した段階で一斉に
別箇所に引っ越しするという
ことがよくあるのです。

その際は集団で一気に巣作りを
行うことになるので一週間も
あれば今回程の巣の大きさに
作り上げるのです。

更には引っ越しではなく最も
厄介なのが元々巣作りしていた
箇所はそのままで新たに近辺に
巣作りを行うことがあるという
ことです。

そのケースでも集団で一気に巣を
作り上げるのであっという間に
巣は巨大化していきます。

この場合は新たに巣作りされた
巣を完全に駆除出来たとしても
更に別箇所に再度巣作りを行う
という厄介な事態が発生する
ことがあるのがキイロスズメバチ。

軒下にキイロスズメバチが
巣作りしていたのですが
実は同お宅の屋根裏内に巨大な
キイロスズメバチの巣があった!

ということもよくある事態です。

同敷地内に発生すれば分かりやすい
のですが,敷地外を挟んでの営巣と
なれば発見が困難なのでかなり
厄介と言えます。

ですのでキイロスズメバチに
関してはそういった習性を十分
理解し状況の判断並びに調査を
行うことが重要になります。

今回も上記のような可能性が
考えられるので迅速に御対応。

現場にて該当箇所を確認。

それは二階最上部の軒下に
巣作りされており想定通り
キイロスズメバチ。

キイロスズメバチ駆除高所

巣は直径15㎝程。

やはりこの時期としては
巣は平均サイズを下回る。

しばらく巣へのハチの出入りを
調査したところ,想定していた
ほどはハチの総数は多くない様子。

引っ越しや別箇所に巣がある
場合はかなりの数のスズメバチが
存在するのでかなり頻繁に巣へ
ハチが出入りするのです。

状況を把握するためにも
駆除実施。

少し高所となりましたので
慎重に巣に最接近。

キイロスズメバチの巣駆除高所

一気に内部に薬剤注入で
現時点で巣にいるスズメバチ
たちを即効で全て駆除。

巣も跡形なく完全に除去。

キイロスズメバチの巣完全除去

巣に戻って来る戻りバチを
地道に退治。

巣の内部を確認しますと
どうやら今回は引っ越しでも
近辺に関連性のある巣が存在
することもないようで通常の
営巣パターンであったと判断。

キイロスズメバチの巣内部

他の種類のスズメバチであれば
通常のパターンがほとんど
なのですがこの時期にも
関わらずキイロとしては
珍しいことでした。

ですが近辺に元々巣作りしている
巣が完全に無いとは言えないので
しばらくは軒下など全域の点検を
行っておく必要があります。

念のためお客様宅敷地内全域の
調査も実施。

結果,他ではキイロスズメバチに
よる営巣の確認はないことを
確認出来ました。

最終的に戻りバチを全て駆除
出来たところで全ての
スズメバチ駆除作業の完了。

これで安心して頂くことが
出来そうです。

今回は通常の営巣パターン
でしたが早期に発見出来て
良かったのです。

キイロスズメバチは巣を巨大化
していくのもハチの総数が
増加するのも圧倒的に最速なので
あとひと月も経過してしまって
いたら事態はかなり深刻化
していたことでしょう。

キイロスズメバチは生息域は
限られていますが過去に巣作り
されたことのあるご家庭などは
必ず定期的に敷地内全域の
点検を行って頂き,少しでも兆候が
見受けられた際は即刻対処
しておくことが重要です。





2020年9月14日(月)

駆除の御依頼を頂きましたのは
とある不動産管理会社様。

管理されているマンション物件の
入居者様より緊急の連絡が入った
ということでした。

それは突然ベランダへ出入りする
窓のサッシ上部に大群のハチが
群がり出し、全く窓が開けられない
状況に陥ってしまったということ。

そして窓からベランダの状況を確認
したところ、お隣との境の仕切り部分に
蜂の巣があった!

こういうことだったのです。

ハチの種類はアシナガバチ。

アシナガバチに関しては今回のように
この時期以降は突然所構わず大群で
群がり出すという事態が発生する
ことがあるのです。

それは新たに巣作りを開始している
というわけではなく、そちらを
巣代わりに生活しているのです。

元々は近辺にて巣作りしていた巣にて
生活していたのですが、この時期以降
最終的に全てのアシナガバチたちが
巣を飛び立ち、別箇所にて巣を作らず
大群で群がり出すという事態が発生
するのです。

それは場所を選ばず、窓サッシや
軒下、玄関先の天井などなど。

突然群がり出すのでそんな事態が
発生した場合は場所によっては
かなり生活に支障が出てしまう
こととなるのです。

通常の飛び立ちの群がりの他
アシナガバチの巣に何らかの
非常事態が発生してしまった場合
なども別箇所にて群がり出すことが
発生します。

それは巣が人為的に殺虫剤を散布
されるなどで巣にて生活出来なく
なった場合や、更にはスズメバチに
よって襲撃を受けた際などです。

スズメバチに襲撃を受けた際は
パニックとなったアシナガバチたちが
周辺にて潜み、そして群がり出すのです。

いずれにしても大群のアシナガバチ
たちが存在しますので厄介と言える
でしょう。

ですので上記のような事態を回避
するためにもやはり巣作りされている
のを発見した場合はその時点ですぐに
駆除を実施しておくことが重要です。

ベランダへ出られない状況なので
迅速に御対応。

現場は大阪府箕面市。

該当のベランダを確認しますと
窓サッシ上部に数十匹のアシナガバチ!

アシナガバチ駆除窓サッシ

そしてお隣との境の仕切り部分には
アシナガバチの巣。

アシナガバチの巣駆除仕切り

更にはもう一方の仕切り部分にも
アシナガバチの巣!

アシナガバチの巣駆除仕切り

双方共に巣のサイズは握りこぶし大。

どちらも今シーズンの巣でしたので
こちらの巣から移動したアシナガバチ
たちが窓サッシに群がっているという
ことで間違いなし。

片方にはまだ数匹のアシナガバチ
たちが生活している様子。

状況が把握出来ましたので駆除実施。

まずは群がりの駆除から。

慎重に最接近し一気に薬剤散布で
全てのアシナガバチを駆除。

そして巣もアシナガバチ駆除後
双方共に完全に除去完了。

ここからはこちらへ戻って来る
戻りバチを地道に駆除実施し
念のためその他のお宅のベランダも
調査実施。

するとなんと・・・

お隣のベランダに設置されている
エアコン室外機内部にも!

アシナガバチ駆除室外機

アシナガバチが巣作り!

こちらはファンカバーの内側に
こびりつける形で巣作り。

外部からは完全な死角となっていたので
なかなか発見は困難。

まずは室外機内部に薬剤注入し
全てのアシナガバチたちを駆除。

そして室外機を分解しますと
姿を現した,アシナガバチの巣!

アシナガバチの巣駆除室外機

こちらはかなり成長しており
直径10㎝以上に成長!

跡形なく完全に除去。

更に調査続行しますと,なんとその他の
お宅のベランダでも巣作り!

こちらは天井に設置されていた
換気口のダクト内部。

アシナガバチ駆除ダクト内部

巣は初期サイズだがハチは多数!

位置的に判断して先程の室外機の
巣と関連性がある可能性。

こちらも慎重に最接近し一気に薬剤
散布で全てのアシナガバチを駆除し
巣も跡形なく完全に除去。

アシナガバチの巣駆除ダクト内部

その他のお宅のベランダでは現段階では
巣作りされていないことを確認。

最終的にそれぞれの箇所への戻りバチを
ほぼ退治出来たところで全ての
アシナガバチ駆除作業の完了。

これで入居者様には安心して頂く
ことが出来そうです。

今回のケースのようにマンションベランダ
にもアシナガバチに巣作りされてしまう
ことがよくあり,そして一室のみならず
複数のベランダに巣作りされてしまう
という事態もよく発生しますので洗濯物を
干す際などは出来る限り全域の点検を
行っておくことが重要です。





箕面市内ハチの巣駆除レポート

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