実際のハチ駆除レポートはこちら

大阪市のハチ駆除現場レポート

ハチ駆除レポート/大阪市



2021年10月19日(火)

駆除の御依頼を頂きましたのは
とある不動産管理会社様。

管理されているマンション
物件の入居者様宅にて
ハチに巣作りされて
いるのを発見した!

ということでご連絡頂きました。

それは二階のお宅の出窓部分
の裏側に巣作りされている!

そちらの出窓というのが
マンション前の通りに面した
箇所に位置していたため
通りの頭上をハチが行き来
しているという状況!

ハチの種類は詳しくお聴き
した結果,アシナガバチ。

巣の大きさは直径10㎝前後。

恐らく巣の内部からは
全てのハチが羽化している
状況と思われます。

この時期というのは
アシナガバチに関しては
ほぼ最終のシーズンに入って
おり,全てのハチが誕生し
そしてそろそろ順次巣から
飛び立つ時期に入ってきて
いるのです。

その飛び立ったハチたちは
場所を選ばず群がり,しばらく
そちらを巣代わりに生活
することとなるのです。

それは突然一般家庭敷地内にて
発生することもあるので
かなり驚かれることでしょう。

中には玄関ドアすぐ頭上に
群がり,ドアの開閉を全く出来ず
玄関から出入りが出来ない
といった状況に陥ってしまった
ご家庭もあったほどです。

ですのでこの時期以降は
蜂の巣以外にもそういった
突然の群がりにも注意が
必要でしょう。

突然の群がりが発生する
ということは間違いなく
近辺に巣作りされていた
アシナガバチの巣が存在
することは確かなので
やはり敷地内であれば
そういった群がりを防止
するためにも定期的に全域の
点検を行っておき,巣作り
されているのを発見なさった
際はその時点ですぐに対処
しておくことが重要です。

今回はまだギリギリ巣にて
ハチが生活している状況
のようです。

早急に駆除にお伺い。

現場は大阪府大阪市中央区。

それは想定通り
アシナガバチの巣。

マンション二階入居者様宅
出窓裏側部分に巣作り!

アシナガバチ駆除二階出窓

巣は直径10㎝程。

巣をよく確認したところ
ほぼ全てのハチが羽化して
いたのですが,内部には
まだサナギ状態のものも存在。

しかしこの時期は幼虫はほぼ
存在しないので子育ての必要が
なく,それぞれのハチは頻繁に
出掛けることは無し。

状況が把握出来ましたので
駆除実施。

慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除二階出窓

一気に薬剤散布で現時点で
巣にいるアシナガバチたちを
即効で全て駆除。

そして巣も跡形なく完全に除去。

アシナガバチの巣完全除去

巣の内部を確認しますと
サナギ状態のものも幼虫も
数匹存在。

アシナガバチの巣内部

まだしばらくはこちらの巣にて
子育てを行う必要があった
ようです。

ここからは巣に戻って来る
戻りバチがおればその都度
捕獲し退治。

念のためマンション敷地内
その他の箇所も細部まで調査。

結果,他では巣作りされて
いないことを確認出来ました
ので戻りバチをほぼ駆除出来た
ところで全てのアシナガバチ
駆除作業の完了。

今年度に限っては新たに
巣作りされることは
ございませんが周辺が
活発なアシナガバチの活動
地域となっているのは
間違いないので来年度以降も
注意が必要です。

春先頃からは定期的に全域の
点検を行っておき,もしも
ハチに巣作りされているのを
発見なさった際は放置する
ことなく,その時点ですぐに
対処しておくことが重要です。





2021年9月20日(月)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府大阪市住吉区在住の男性。

御自宅二階の窓サッシ部分に
ハチに巣作りされているのを
つい最近発見なさった!

ということでございました。

そんな状況を発見なさった
きっかけが夕暮れ時のこと。

窓より西陽が差し込んでいた際
ふと目を向けたところ、窓上部
の外側付近に何やら物陰がっ!

よく見てみると物体が存在!

もしやと思い、恐る恐る窓を
開放し確認したところ、なんと
そこには蜂の巣が!

かなり驚かれたのでした。

しかし気付かずに窓を完全に
開放することがなくて良かった
のです。

サッシのサイド部分にこびりつける
形で巣作りされていたので窓を
完全に開放すれば巣に直撃して
しまい、とんでもない状況に
陥っていた可能性があったからです。

ハチの種類は詳しくお聴きした
結果、アシナガバチ。

巣の大きさは握りこぶし大程。

今回のように窓サッシ部分
というのも、よくアシナガバチに
巣作りされてしまうポイントとなり
今回のようにサイドの部分であったり
上部、下部など至る箇所が標的と
なってしまうのです。

特に全く使用されていない窓は
標的となりやすいのでもしも
そのような状況の窓が存在する
場合は要注意となります。

そして勝手口が存在する場合で
引き戸式のタイプでは普段全く
勝手口を利用していない場合
上部のレール部分に巣作りされて
しまうことがよくあり、こちらも
気付かず引き戸を開放した際に
巣に直撃してしまうこともあるため
注意が必要です。

窓が開けられない状況なので
早急に駆除にお伺い。

現場にて該当の窓を確認。

するとアシナガバチの巣。

アシナガバチ駆除二階窓

窓サイドサッシの上部にこびり
つける形で巣作り!

時期的に巣の内部からは全ての
ハチが羽化している様子。

巣の大きさから判断して周辺に
関連性のあるアシナガバチの巣が
存在する可能性が高いので
敷地内全域の調査も重要。

状況が把握出来ましたので
駆除実施。

少し高所となりましたので
慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除二階窓

一気に薬剤散布で巣にいる
アシナガバチたちを全て駆除。

そして頑丈にこびりついている
巣も跡形なく完全に除去。

アシナガバチの巣完全除去

巣の内部を確認しますとやはり
全てのハチが羽化している状況。

今回は夜間にお伺いとなったので
戻りバチに気を使う必要はなし。

ここからは重要な調査開始。

敷地内全域の細部まで
徹底的に調査。

アシナガバチに関して最も重要な
ポイントであるエアコン室外機。

そしてガス給湯器,換気口
軒下などなど。

その他の窓サッシも全て
細部まで調査した結果
お客様宅敷地内では他では
巣作りされていないことを
確認出来ましたので関連性の
あるアシナガバチの巣が存在
する場合は敷地外の何処かに
巣作りされているという
ことです。

念のため全域にはまんべんなく
薬剤散布し全てのアシナガバチ
駆除作業の完了。

これで安心して窓を開放して
頂くことが出来そうです。

今回のように窓サッシというのも
アシナガバチに巣作りされてしまう
ポイントとなり,特に全く使用
されていない窓は要注意と
なるので定期的に点検を行って
おくことが重要です。

そして営巣箇所によっては
お隣様などにも影響が及んで
しまうことがあるのでそんな
観点からも注意が必要です。





2021年7月31日(土)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府大阪市城東区在住の男性。

御自宅三階のベランダ雨避け屋根
部分にハチに巣作りされているのを
お隣様が発見し緊急のご指摘を
受けた!

ということでございました。

そちらのベランダ前というのが
お隣様宅の三階窓部分の側に
位置していたため、窓が開けられず
かなり影響が出てしまっている
状況だったのです。

その対象のベランダというのが
現時点では全く使用されていない
状況だったのでどうしてもハチの
標的となりやすかったのです。

そんな御指摘を受け、ベランダを
確認したところ、なんと窓越しに
複数のハチの姿が!

そして頭上を確認したところ
なんとそこには蜂の巣があり
多数のハチが群がっていたので
かなり驚愕されたのでした。

ハチの種類は詳しくお聴き
した結果,アシナガバチ。

巣の大きさは握りこぶし大。

全く使用されていない
ベランダ・・・

こちらは活発なアシナガバチの
活動地域であればかなりの確率で
アシナガバチの標的となって
しまうポイントになります。

今回のケースのように
雨避け屋根部分であったり
そして危険性の高い箇所である
ベランダへ出る窓の足元窓サッシ
下部などにも巣作りされるのです。

足元窓サッシ下部というのは
完全な死角となっているため
巣作りされていることに
気付かずベランダへ出てしまい
ふくらはぎなどを刺されて
しまうことがあるのです。

その他にもエアコン室外機周り。

エアコン室外機に関しては
アシナガバチがかなり好んで
巣作りを行うポイントとなり
全く使用されていないエアコン
であれば特に標的となりやすい
のです。

使用されていないベランダの
お部屋側も全く使用されていない
状況でエアコンが設置されていれば
ベランダに室外機が設置されている
はずで全く動作されていないことに
なるのでかなり要注意です。

お隣様にも影響が出てしまって
いる状況なので迅速に御対応。

該当のベランダを確認しますと
窓越しに多数のハチの姿!

アシナガバチ!

しかし雨避け屋根部分以外にも
行き来していたのです!

とりあえず状況を調査。

すると・・・

なんとベランダがアシナガバチの
巣窟状態と化していたのです!

まずはベランダで最も刺される
確率の高い窓サッシ下部。

アシナガバチの巣駆除サッシ下部

やはりお客様宅もこちらが
標的となっていたのです。

こちらは最も巨大化しており
直径15㎝程に成長!

ハチの数もかなり多数!

そして足元壁面部分にも!

アシナガバチの巣駆除壁面

なんとベランダの四方を
囲まれる形でそれぞれ4ヶ所に
巣作りされていたのです!

アシナガバチ駆除壁面

こちらにも!

アシナガバチ駆除壁面

そちらにも!

アシナガバチの巣駆除壁面

そしてお隣様が発見なさった
頭上の雨避け屋根部分。

アシナガバチの巣駆除雨避け屋根

ベランダがとんでもない状況に
陥っており,正に一度ベランダに
出てしまうと四方を囲まれ
そして頭上からも支配され
逃げ場の無い恐ろしい状態
だったのです!

気付かずにベランダへ出てしまう
ことがなくて良かったのです。

間違いなく刺されていた
ことでしょう。

恐ろしい状況ですが駆除実施。

それぞれの巣への戻りバチが
多数なのでかなり慎重に
駆除実施となりました。

これはスピード勝負!

それぞれ慎重に巣に最接近。

そして一気に薬剤散布で現時点で
巣にいるアシナガバチたちを
即効で駆除。

壁面部分も。

サッシ部分も。

雨避け屋根部分も駆除!

駆除出来たところで全ての
巣を跡形なく完全に除去。

ここからは巣に戻って来る
多数のハチを地道に捕獲退治。

そして念のため敷地内全域
その他の箇所も調査。

すると二階ベランダ頭上天井
部分にも巣作り!

こちらは初期サイズで過去に
巣作りされていたものですが
やはり以前から標的となって
いたことが判明。

跡形なく完全に除去。

その他の箇所も細部まで調査させて
頂きましたが現時点では巣作り
されていないことを確認。

最終的にベランダにて大多数の
戻りバチをほぼ駆除出来た
ところで全てのアシナガバチ
駆除作業の完了となりました。

アシナガバチの巣駆除多数

しかし今回はベランダがかなり
とんでもない状況に陥って
おりましたがアシナガバチに
関しては時期が経過してしまう
につれ,このような事態がよく
発生しますのでそんな事態を
回避するためにも早期に発見し
早期に駆除しておくことが重要です。

そして御自宅に普段ほぼ使用
されていないベランダが
ありましたら今回のように
かなり要注意となりますので
定期的に点検を行っておく
ことが重要でございます。





2021年7月18日(日)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府大阪市生野区在住の女性。

御自宅にハチに巣作りされたという
わけではなく、ご実家にてハチに
巣作りされているのをつい最近
帰省してきた際に発見なさった
ということでした。

雨避け屋根部分に巣作りされている!

そんな蜂の巣を発見なさった
きっかけは近辺にて作業を行って
いたところ、やたらとハチの姿を
目撃していたため、何処かに巣作り
されているのではないかと思い
辺りをよく確認してみたところ
なんとすぐ側の頭上雨避け屋根に
巣作りされていたのでした。

ハチの種類は詳しくお聴きした
結果、アシナガバチ。

巣の大きさは握りこぶし大程に
成長しており、巣には多数の
ハチの姿がある!

時期的に巣の内部の幼虫が既に
多数羽化しており、ハチの総数が
かなり増加している状況なのです。

そんな蜂の巣を発見してしまい
周辺ではハチがブンブン状態なので
近辺に近付くことすら出来なく
なってしまったのでした。

アシナガバチに関しても
ほんの一月程前まではそれほど
ハチの総数は多くなかったのですが
7月に入り、続々と働き蜂たちが
誕生してきている状況なのです。

この働き蜂たちが増加し出すと
やはりそれだけ大勢で巣作り及び
子育てを行うことになるので
一気に巣は巨大化、そしてハチの
数もそれに合わせて芋づる式に
一気に増加していってしまうので
この時期以降に蜂の巣を発見
なさった際はその時点ですぐに
対処しておいた方が良いでしょう。

そしてアシナガバチだからといって
あまり御自身で駆除を行わない
方が良いでしょう。

危険性はもちろんのこと、駆除が
中途半端に終わってしまうと
後々様々な弊害が発生してしまう
こともあるので要注意となります。

かなり影響が出てしまっている
状況なので早急に駆除にお伺い。

該当の雨避け屋根部分を確認
しますと,それはアシナガバチ。

アシナガバチ駆除雨避け屋根

巣の大きさは握りこぶし大に
成長しており,巣には多数の
アシナガバチの姿!

そして頻繁に巣へ行き来!

かなり多数のハチが羽化
している状況。

状況が把握出来ましたので
駆除実施。

戻りバチが多数なので背後に
注意を払いつつ,慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除雨避け屋根

一気に薬剤散布で現時点で巣に
いるアシナガバチたちを駆除。

そして巣も跡形なく完全に除去。

アシナガバチの巣完全除去

ここからは巣に戻って来る
多数の戻りバチを駆除しつつ
念のため敷地内その他の箇所
全域も調査。

すると・・・

その他の雨避け屋根部分にも
同種のアシナガバチの巣が
多数存在!

ほとんどが昨年以前に巣作り
されていた物でしたがやはり
以前から敷地内がアシナガバチの
標的となっていたことが判明。

こちらにも!

アシナガバチ駆除軒下

そして中にはごく最近に巣作り
されたもので巣の内部には
卵が存在するものも!

アシナガバチの巣雨避け屋根

こちらは位置的に考えて
先程駆除した巣と関連性が
あるアシナガバチの巣。

そして頭上の少し死角となる
箇所の軒下の僅かな隙間にも
アシナガバチの巣!

更にはガレージのカーポート
部分にも巣作り!

それぞれアシナガバチ駆除し
巣も跡形なく完全に除去。

引き続き調査続行しますと
頭上にて頻繁にアシナガバチが
行き来しているのを確認!

その先は!

建物部分の完全な死角と
なっている屋根辺り!

動向調査しますとそれらは
頻繁に屋根瓦の先端部分
辺りへと出入り!

営巣確定。

アシナガバチ駆除高所屋根

こちらも巣はかなり大きくなり
ハチの数もかなり増加している
状況のようです。

慎重に該当箇所に接近!

アシナガバチの巣駆除屋根瓦

完全な死角に巣作りしているため
巣の全容は把握出来ないので
とりあえず一気に薬剤散布!

すると多数のアシナガバチ!

全て駆除し手探りで巣を
跡形なく完全に除去。

こちらも先程の雨避けの巣と
同様に握りこぶし大に成長。

多数の戻りバチを地道に退治。

その他の箇所ではなんとか
現時点では巣作りされていない
ことを確認出来ました。

しかし御自宅敷地内がかなり
巣窟状態と化していたのです。

最終的にそれぞれの巣の
戻りバチをほぼ退治出来た
ところで全てのアシナガバチ
駆除作業の完了となりました。

アシナガバチの巣駆除多数

今回のケースのように
アシナガバチに関しては
毎年のように巣作りされる
あるいは敷地内に複数箇所に
渡って巣作りされてしまう
という事態がよく発生しますので
過去に巣作りされたことのある
ご家庭は特に定期的に点検を
行って頂き,ハチの巣を発見
した際は放置することなく
その時点ですぐに対処しておく
ことが重要になります。





2021年6月13日(日)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府大阪市浪速区在住の男性。

一戸建ての御自宅敷地内にて
アシナガバチに巣作りされている
のを発見した!

ということでご連絡頂きました。

しかも一ヶ所のみならず
二ヶ所に渡って巣作りされて
いるとのこと。

まずは一階の窓サッシ上部。

そしてもう一方は二階ベランダ部分。

どちらも巣の大きさはこの時期の
平均サイズである直径5cm前後。

しかし一階窓サッシ部分に関しては
既にハチの総数が数匹存在
しているということ。

巣の内部の幼虫が羽化し出し
働き蜂たちが誕生している
ということです。

つい数週間前まではまだ巣の内部の
幼虫たちは羽化しておらず、巣に
対してハチの総数が女王蜂一匹のみ
だったのですがこの時期以降になると
次々と働き蜂たちが生まれてくる
ことになるのです。

女王蜂が一匹のみの状況の際は
子育て及び巣作りを一匹のみで
行っておりますのでそれほど
サイクルは速く無いのですが
この時期以降の働き蜂たちが
誕生してくる状況になると皆で
協力して巣作りなどを行うため
一気に巣は巨大化、そしてハチの
総数も瞬く間に増加していくことに
なってしまうのでこの時期以降に
蜂の巣を発見なさった際は
その時点ですぐに駆除をご検討
頂くことが重要です。

二階ベランダ部分に関しては
巣は初期サイズでほんの数日前には
巣に一匹のアシナガバチが存在
していたのに最近になり全く姿を
見かけることはなくなった
ということ。

何らかの非常事態がアシナガバチに
発生した可能性が考えられるので
現地にて状況を把握することに。

早急に駆除にお伺い。

まずは一階部分から確認しますと
それはアシナガバチの巣で
間違いなく巣は初期サイズ。

既に巣の内部から働き蜂が羽化
しているようで巣には数匹の
アシナガバチの姿。

アシナガバチ駆除サッシ上部

窓サッシ上部にこびりつける
形で巣作り。

ふとお隣様宅の軒下に目を向けると
そこにもアシナガバチの巣!

ですがこちらは今シーズンの
巣ではなく過去の物。

やはり周辺が活発なアシナガバチの
活動地域となっているということ。

早速駆除実施で慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除サッシ上部

一気に薬剤散布で全ての
アシナガバチたちを駆除し
巣も跡形なく完全に除去。

巣の内部を確認しますと残りの
働き蜂が存在する可能性が
ありましたがそれらの退治は
後回しにし、次に二階の確認。

それは窓上部の壁面部分に巣作り。

アシナガバチの巣駆除ベランダ

そしてそちらの下部の壁面には
一匹のアシナガバチ。

巣には留まらず、かなり
警戒状態!

アシナガバチ退治ベランダ

この事からも巣にて何か異常事態が
発生した可能性が考えられるのです。

通常であれば必ず巣にて留まって
いるので巣に留まれない事情が
発生したということです。

とりあえず駆除実施。

一匹のアシナガバチを逃さず退治。

そして巣も跡形なく完全に除去。

巣を確認したところ原因が判明。

不自然に巣が破壊されており
巣の内部の幼虫はほとんどが
姿無し。

これは天敵であるスズメバチに
襲撃を受け,幼虫はほとんどが
奪い取られ女王蜂も数匹誕生
していた働き蜂も命を落として
しまった可能性があるのです。

そして一匹の働き蜂のみが
生存出来て警戒状態の中
生活していたということ
のようです。

正に弱肉強食の世界です。

ここからは念のため双方の巣に
戻って来るハチがいる可能性も
あるのでしばらく待機し
それと合わせてその他の箇所も
細部まで調査実施。

エアコン室外機周りや給湯器
換気口などなど,全て調査させて
頂いた結果,他では現時点では
巣作りされていないことを
確認出来ましたので全ての
アシナガバチ駆除作業の完了。

アシナガバチの巣内部

今回は御自宅敷地内にて複数
アシナガバチに巣作りされて
おりましたが,種類によっては
このような事態がよく発生し
7月以降になると特に発生しやすく
なるので出来る限り早めに点検を
行っておき,巣作りされているのを
発見なさった際はその時点で
すぐに駆除をご検討頂くことが
重要でございます。

そろそろ巣の内部の幼虫が
続々と羽化し出しハチの総数が
増加してくる時期となりましたので
要注意となります。





2020年10月11日(日)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府大阪市西成区在住の女性。

御自宅一階の外壁に設置されている
換気口のダクト内部にハチに巣作り
されているかもしれない!

ということでご連絡頂きました。

そちらの換気口というのが
浴室の換気口だったのですが
敷地内の裏手に位置していたため
なかなか異変に気付くことが
出来なかったのです。

そしてつい最近に裏手に赴くことがあり
ふと頭上の換気口に目を向けたところ
なんと換気口内部にハチが出入り
しており,そして内部をよく確認して
みたところ,うっすらと巣らしき物が
あったのでかなり驚かれた!

ということだったのです。

ハチの種類は詳しくお聴きした結果
アシナガバチで間違いなし。

巣の大きさは分からず。

その後もハチが出入りしていたので
巣作りを疑うこととなったのです。

出入りしていたということは巣作り
されていることで間違いないでしょう。

又はこの時期に関してはアシナガバチに
関してよく発生する事案があり,それは
巣の内部のハチが全て羽化している状況で
全てのハチあるいは一部のハチが巣を
飛び立ち,所構わず集団で群がり
そちらを巣代わりにして生活するという
事態が発生しますので,今回の換気口
部分でも近辺の巣から飛び立ったハチ
たちが最近に群がり出し,生活している
ということも考えられそうです。

9月から10月頃にかけてはアシナガバチに
関しては突然御自宅の玄関先や軒下
などに大群で群がり出すという事態がよく
発生し,突然大群のハチが発生することに
なるので気持ちのいいものでは無いでしょう。

そんな事態を回避するためにもやはり
敷地内全域の点検を行っておき,巣作り
されているのを発見なさった際はその
時点ですぐに駆除を実施しておくことが
重要ということです。

今回のように敷地内裏手などは死角と
なりやすく,営巣箇所によっては対象の
お宅様のみならず,裏手のお宅様などにも
影響が及んでしまうことがあるため
かなり注意が必要です。

今回のお客様も今後は裏手も忘れずに
定期的に点検を行っておくことが
重要になります。

原因を特定するためにも迅速に御対応。

現場にて該当の換気口を確認。

外壁頭上に設置されている換気口。

アシナガバチ駆除換気口

こちらの換気口は構造上ダクト内部に
侵入されやすい状況だったのです。

慎重に最接近しダクト内部を調査。

するとそこにはアシナガバチの巣!

アシナガバチの巣駆除換気口

今回は群がっていたというわけではなく
内部に巣作りされていたということでした。

巣の大きさは握りこぶし大程。

巣には多数のハチの姿があるので
飛び立つことなく,現在もこちらで
生活している様子。

状況が把握出来ましたので駆除実施。

まずはダクト内部に薬剤注入し
全てのアシナガバチたちを駆除。

そして換気口を分解。

やはり時期的に巣の内部からは全ての
ハチが羽化している状況。

巣の大きさから判断して近辺に関連性の
あるアシナガバチの巣がある可能性が
高いので調査も重要。

巣を跡形なく完全に除去し,ダクト内部の
死骸も全て回収。

アシナガバチの巣完全除去


アシナガバチ駆除ダクト

換気口を設置し,戻りバチがおれば
その都度捕獲駆除。

そして念のため全域の調査も実施。

するとお客様宅では他では問題無かったの
ですが,現在空き家状態となってしまって
いるお隣様にて先程駆除した同種の
アシナガバチを複数確認!

該当箇所付近に
巣作りされている可能性!

もしかするとそちらの巣が今回の巣と
関連性がある可能性が考えられました。

仕方がないので最終的に戻りバチをほぼ
退治出来たところで全てのアシナガバチ
駆除作業の完了。

今回の巣に関しては完全に駆除出来て
いるので問題無いのですが,状況が
状況なだけに来年度以降も定期的に
敷地内全域の点検を行って頂く
必要がありそうです。

そして裏手も忘れずに点検して頂き
巣作りされてしまっても出来る限り
早期に発見し早期に駆除しておく
ことが重要です。





2020年7月20日(月)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府大阪市中央区のとある企業様。

敷地内にて二ヶ所に渡りハチに巣作り
されているのを発見した!

ということでございました。

ハチの種類は詳しくお聴きした結果
アシナガバチで間違いなし。

まずは駐車場の屋根部分。

そしてもう一方は階段の踊り場頭上
つまり階段真裏部分。

双方共に巣の大きさは直径6~8㎝程。

実はそちらの建物というのが現在
ほぼ使用されておらず,ハチに巣作り
されやすい環境となっていたのです。

そして今回たまたま敷地内の点検に
訪れたところ,そんな蜂の巣を発見した
ということだったのです。

駐車場に関しては通常通り使用
されている状況で,営巣箇所というのが
駐車車両のすぐ側ということでかなり
影響が出てしまっている状況だったのです。

アシナガバチに関しては今回のケースの
ように敷地内にて複数箇所に渡って
巣作りされてしまうという事態が
発生し,空き家であれば特にそういった
事態に陥りやすく,毎年繰り返し巣作り
されてしまうという事にもなるので
空き家物件など所有されている方は
定期的に訪問し,敷地内の点検を行って
頂き,ハチに巣作りされているのを発見
なさった際はその時点ですぐに完全に
駆除しておくことが重要です。

空き家物件でないお宅でも敷地内にて
毎年複数箇所に巣作りされてしまう
という事態はよく発生し,それはやはり
一度アシナガバチに巣作りされてしまい
それに気付かず,あるいは気付いていても
放置してしまった結果,そういった事態に
陥るケースが多くなります。

ですので敷地内が巣窟状態と化して
しまうことを防止するためにも
アシナガバチに巣作りされているのを
発見なさった際は必ずその時点で
完全に駆除を実施しておくことが重要です。

営巣箇所によっては対象のお宅以外の
お隣様などご近所の方々に影響が
出てしまうことにもなるので
アシナガバチと言っても注意が必要です。

早急に駆除にお伺い。

現場にてまずは駐車場の確認。

するとアシナガバチの巣で間違いなく
雨避け屋根部分に巣作り!

アシナガバチ駆除ガレージ

そちらは駐車スペースのすぐ側だった
ため,いつ何時ハチを刺激してしまうか
分からない状況でした。

慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除ガレージ

一気に薬剤散布で全てのアシナガバチ
たちを駆除。

そして巣も跡形なく完全に除去。

巣に戻って来る戻りバチの駆除は
後回しにし,次に階段部分。

それは三階の階段踊り場部分の真下
つまり二階の踊り場頭上に巣作り!

アシナガバチ駆除階段裏

同じくアシナガバチの巣。

こちらは駐車場部分の巣よりも
少し成長しており頻繁にハチが行き来!

慎重に巣に最接近し薬剤散布で
現時点で巣にいるアシナガバチたちを
即効で全て駆除。

アシナガバチの巣駆除階段裏

巣の内部を確認しますとまだまだ
幼虫もサナギも多数だったので
今後更にハチの数は増加していた
ことでしょう。

ここからは双方の巣に戻って来る
戻りバチを駆除しつつ,念のため
敷地内全域の調査も実施。

すると倉庫内頭上のトタン屋根
死角部分にもアシナガバチの巣!

アシナガバチの巣駆除倉庫

こちらは過去の巣でしたが以前から
敷地内がアシナガバチの標的となって
いたことが判明。

こういった過去の巣や痕跡であっても
必ず完全に除去しておくことが重要
なので全て完全に除去実施。

その他の箇所では現時点では巣作り
されていないことを確認。

最終的に双方の巣の戻りバチを
ほぼ駆除出来たところで全ての
アシナガバチ駆除作業の完了。

現時点では完全に駆除実施出来て
いるので問題ないのですが今後も
状況が状況なだけに定期的に訪問
して頂き,全域の点検を行って頂く
必要がありそうです。

そして巣作りされているのを発見
なさった際は今回のように放置する
ことなく,完全に駆除を実施しておく
ことが重要になります。





2020年1月18日(土)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府大阪市住吉区在住の男性。

御自宅はマンションなのですが
ベランダにて長期間放置されたままに
なっていた段ボールなどを処分するため
片付けを行っていたところ、なんと
蜂の巣を発見しそして巣では数匹の
アシナガバチたちがうごめいていた
ということだったのです。

そんな蜂の巣を発見してしまったため
片付けは中止。

ハチの種類は詳しくお聴きした結果
アシナガバチで間違いなし。

巣の大きさは握りこぶし大程。

巣にてハチがうごめいていた・・・

通常であればこの時期はそのような
事は考えられない事態なのです。

この時期というのは完全にハチの
活動は停止しており、昨年の段階で
最終的に誕生した新女王蜂のみが
巣から離れ別箇所の温かい箇所にて
冬眠に入っている状況なのです。

ですので蜂の巣を発見したとしても
既に巣の活動は終了しておりそして
巣にはハチの姿はなく、巣は空っぽ
状態であることが通常なのです。

営巣箇所によっては巣を飛び立つこと
なく、そのまま巣にて新女王蜂が
冬眠に入ることもあるのですが、屋外
であれば特に巣から完全に新女王蜂は
飛び立つということが通常なのです。

ベランダということは完全な屋外。

ですので巣にて生存しているハチが
いるということは考えられないのです。

越冬出来るのは新女王蜂のみになり
その他の働き蜂たちは冬を越すことなく
そのまま息絶えてしまうので生存
しているということはそれは新女王蜂。

想定外の事態が発生しているようです。

とりあえず片付けを再開して頂く
ためにも迅速に駆除にお伺い。

現場にてベランダの状況を確認。

やはり暖冬ということもあり暖かい。

該当の段ボールを確認しますと
アシナガバチの巣で間違いなし。

積み重ねられた段ボールの間に
こびりつける形で巣作り。

そしてふと近辺を確認しますと
壁面にも元々巣作りされていた
アシナガバチの巣の痕跡。

アシナガバチの巣痕跡

やはり以前からベランダ内が
アシナガバチの標的となっていたようです。

そして巣を確認しますと仰る通り
数匹のアシナガバチの姿。

全てが生存しているようなので
新女王蜂で間違いなし。

アシナガバチの巣駆除ベランダ

完全な屋外であるのに巣を飛び立つ
ことなく、そのまま冬眠に入っていた
ということで間違いなし。

通常であれば考えられない状況です。

しかし近年の暖冬傾向が影響している
ことが考えられます。

真冬になってもそれほど気温は低く
ならないため、巣を飛び立ち暖かい
箇所を探さなくても良いということです。

今後このような事態も頻発してくる
はずなので、例えハチのシーズンオフと
なった冬場であっても巣にてハチが
常に存在する可能性も考えられるので
むやみに巣を払い落とすようなことは
避けた方が良いでしょう。

状況が把握出来ましたので駆除実施。

申し訳ないのですが一気に薬剤散布で
すべてのアシナガバチたちを駆除。

そして巣も跡形なく完全に除去。

やはり全てが新女王蜂。

念のためベランダ全域の調査も実施。

その他の段ボール内部もくまなく
調査実施。

すると・・・

なんとすぐ近辺の段ボール内部にも!

同じくアシナガバチの巣!

こちらも空っぽ状態ではなく
巣にて数匹のアシナガバチの姿。

アシナガバチの巣駆除放置物

少し振動を与えてしまったため
冬眠から目覚めさせてしまった様子。

こちらも巣にて新女王蜂が冬眠に
入っていたようです。

合わせて駆除となり同じく全ての
アシナガバチたちを駆除。

そして巣も跡形なく完全に除去。

その他の箇所も細部まで調査した結果
他では問題なし。

今回もしもこれらのアシナガバチの巣に
気付かず冬眠から目覚めておれば
極端な話では十個以上のアシナガバチの
巣が近辺にて出来上がっていた
ということになりますがそれは
阻止出来ました。

しかし年中放置されたままになっている
物などは特にアシナガバチの標的と
なりやすいので今後はベランダにて
あまり放置したままにしないことが
重要になります。

そして今年以降は定期的にベランダ
全域の点検を行っておくことも
必要になります。

今回のケースのように近年では
アシナガバチの場合でも想定外の
事態が発生しておりますので真冬で
あっても蜂の巣を発見した際はあまり
御自身で払い落とすなどの行為は避け
もしも御自身で駆除なさる際は巣の
裏側などにハチが潜んでいないかどうか
などよく確認してから行うことが
重要になります。





大阪市内ハチの巣駆除レポート

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