実際のハチ駆除レポートはこちら

堺市ハチ駆除現場レポート

ハチ駆除レポート/堺市



2022年9月18日(日)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府堺市西区在住の男性。

御自宅敷地内裏手辺りに植えられて
いる植木部分にスズメバチに
巣作りされているのを発見した!

ということで御連絡頂きました。

そんな蜂の巣を発見なさった
きっかけはそちらの周辺にて
作業を行っていたところ,やたらと
頭上にて大きなハチの姿を
目撃していたのです!

何処かに巣作りでもしているのか
と思っていたらそのハチたちは
敷地内の植木辺りへと消えて
いったのです。

まさかうちに!?

そんな光景に驚きつつも
そちらの植木をよく確認。

すると・・・

ハチの行く先の頭上植木内部に
立派なスズメバチの巣があった!

ということだったのです。

まさか自宅にハチに巣作りされる
なんて思ってもいなかったので
かなり驚かれたのでした。

巣の大きさは恐らく直径20㎝
以上はあった。

そんなスズメバチの巣を発見
してしまったので近辺には全く
近付くことが出来なくなって
しまったのでした。

植木内部のスズメバチの巣・・・

植木や植え込み内部にもよく
スズメバチに巣作りされて
しまうことがあるのです。

スズメバチの中ではコガタ
スズメバチがよく巣作りを行い
植木内部などに巣作りされて
しまうと一見しただけでは
発見が困難なこともあるので
どうしても発見が遅れてしまう
ことが多くなります。

そして知らず知らずのうちに
巣作りされてしまい,気付いた
頃にはかなり巣は巨大化し
ハチの総数もかなり増加して
しまっていたということが
多い営巣箇所なのです。

その気付くタイミングというのが
植木内部などの場合は危険な
タイミングとなります。

今回のようにハチの出入りで
巣作りされていることに
気付ければ良いのですが
そうでなく,巣作りされている
ことに気付かず植木の剪定などを
開始してしまった場合に突然
内部よりハチが飛び出し,そして
最悪の場合は刺されてしまって
からスズメバチに巣作りされて
いることに気付くことがよく
あることなのです。

毎年そのような状況でコガタ
スズメバチに刺されてしまわれる
方が数多くおられるのが現状です。

ですのでもしも御自宅敷地内に
植木や植え込みが存在する場合で
ハチのシーズン中である春から
秋などに剪定などをなさる際は
十分ご注意ください。

こういった箇所にはスズメバチの他
アシナガバチも巣作りを行う
ポイントとなり,アシナガバチにも
よく刺されてしまう箇所なので
ハチの種類関係なく注意が
必要でございます。

早急に駆除にお伺い。

該当の植木を確認したところ
それは頭上の植木部分に巣作り
されており,想定通りコガタ
スズメバチの巣。

枝を複雑に巻き込む形で巣作り
されており,巣の大きさは
直径25㎝程に成長。

スズメバチ駆除植木

巣作りされていることに気付かず
植木に接近してしまうことが
なくて良かったものです。

状況が把握出来ましたので
駆除実施。

慎重に巣に最接近。

スズメバチの巣駆除植木

タイミングを見計らい一気に
薬剤注入し現時点で内部にいる
スズメバチたちを全て駆除。

駆除出来たところで巣も
完全に跡形なく撤去。

スズメバチの巣完全撤去

ここからは巣に戻ってくる多数の
戻りバチを地道に退治。

念のため植木全域には薬剤散布し
残留処理実施。

巣の内部を確認しますとまだまだ
幼虫もサナギも多数だったので
今後更にハチの数は増加して
いたことでしょう。

スズメバチの巣内部

最終的に戻りバチをほぼ退治
出来たところで全ての
スズメバチ駆除作業の完了。

今回は被害が発生する前に蜂の巣を
発見することが出来ましたが
植木内部に巣作りされてしまうと
なかなか発見が難しいので
植木の剪定などを行う際は
必ず事前にハチに巣作りされて
いないか,ハチが内部に出入りして
いないかどうかをよく確認
してから行って頂く様
お願い致します。





2021年8月3日(火)

駆除のご相談を頂きましたのは
大阪府堺市北区在住の男性。

御自宅はマンションなのですが
ベランダにてハチに巣作りされて
いるかもしれない!

ということでご連絡頂きました。

そんな状況を疑うきっかけと
なったのがベランダにて洗濯物を
干す度にハチの姿を見かけていた!

そしてつい最近にそのハチが
ベランダ内のある箇所に出入り
しているのを確認したため
巣作りを疑うこととなった
のでした。

それはベランダの片隅に長期間
放置されたままになっていた
照明器具。

その照明器具というのが
ベランダに立て掛ける形で
置かれており,その裏側辺り
へと出入りしていたのです!

その後も定期的に該当箇所へと
出入りしていたので駆除を
ご検討することとなったのです。

そんな状況であったため
ベランダへ出ることは出来ず
洗濯物も干すことが出来ない
こととなってしまったのでした。

ハチの種類は詳しくお聴きした
結果,アシナガバチで間違いなし。

巣の大きさなどは確認することが
出来ないため,分からず。

今回のケースのように
年中放置されたままになっている
物というのはアシナガバチの
標的となりやすくなります。

今回は照明器具でしたが
その他にもベランダや庭に
放置されている植木鉢や
ラック,ボックス型のホース
リール,タイヤ,段ボールなど
様々な物がアシナガバチの
標的となってしまうのです。

そして放置されている物の
置き方によっても標的と
なりやすく,それは立て掛ける
ように放置されていたりすると
うまく雨風がしのげる形と
なってしまうので巣作り
されやすくなります。

ですので放置物の置き方にも
注意が必要です。

一番はやはり敷地内にそういった
物を放置したままにせずに
処分あるいは収納しておく
ことが重要になります。

その放置物の置かれている
箇所によっては対象のお宅の
方には何の影響も無くても
住宅街などであればご近所の
方々などに影響が及んでしまう
こともありますのでそういった
観点からも注意が必要です。

状況を把握するためにも
早急に駆除にお伺い。

該当のベランダを確認しますと
やはりアシナガバチ!

かなり頻繁にアシナガバチが
行き来し,ベランダにて
かなりブンブン状態
だったのです!

その行く先を調査しますと
それは放置されている
照明器具へと侵入!

営巣確定。

アシナガバチ駆除放置物

やはり置き方によって標的と
なりやすい状況だったのです。

状況が把握出来ましたので
駆除実施。

慎重に照明器具に接近し
一気に薬剤散布!

すると多数のアシナガバチ!

巣はかなり巨大化している様子!

しばらく格闘し全てのハチを
駆除出来たところで巣を確認
することに。

するとそれは直径10㎝以上に
成長しており,照明器具に
こびりつける形で巣作り!

アシナガバチの巣駆除放置物

知らず知らずのうちに
巣作りされ巨大化していた
のです。

跡形なく完全に除去。

巣の内部を確認しますと
まだまだ幼虫もサナギも多数
でしたので今後更にハチの
総数は増加していた
ことでしょう。

アシナガバチの巣サナギ多数

今回は夜間にお伺いとなりました
ので戻りバチに気を使う
必要はなし。

念のためベランダ全域細部まで
調査実施。

結果,他では現時点では巣作り
されていないことを確認
出来ましたがその他にも
放置されたままになっている
物が点在しましたので今後
早急に対策を行って頂く
必要がありそうです。

これでようやく安心して
ベランダにて洗濯物を干して
頂くことが出来そうです。

今回のように年中手つかずに
なってしまっている放置物
というのはアシナガバチの
標的となりやすいので
もしもそのような物が
敷地内に存在する場合は
出来る限り処分して頂くなど
対策を行って頂くことが
重要でございます。





2021年6月29日(火)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府堺市西区在住の女性。

御自宅一階の軒下部分にハチに
巣作りされているのを発見した!

ということでハチの種類は詳しく
お聴きした結果,スズメバチ。

巣の大きさは既にハンドボール大に
成長しており直径15㎝程。

そんな蜂の巣を発見なさった
きっかけが近辺にて作業を行って
いたところ,頭上にて行き交う
ハチの姿を確認!

まさかと思い,行く先を確認した
ところなんとそこには蜂の巣が
あったのでした。

今回は巣作りされていることに
気付かず最接近してしまうような
ことが無かったのでまだ不幸中の
幸いでした。

ハチの種類はスズメバチの中でも
今回はコガタスズメバチだったの
ですが,このハチに関しては営巣
箇所が軒下などの他,お庭の植木
内部や生け垣内部になることが
多く,なかなか気付きにくく
発見が遅れてしまうことが
多いのです。

そして巣が巨大化,ハチの総数も
かなり増加している状況の夏頃や
秋頃に植木などの剪定を開始し
蜂の巣に刺激を与えてしまい
一気に襲われ刺されてしまう
という事態が毎年数多く発生
しているのです。

コガタスズメバチに関しては
スズメバチの中でも比較的
大人しいタイプなのですが
植木や植え込み内部といった
営巣箇所から判断するとかなり
危険なスズメバチと言えます。

今回のように軒下などの場合は
比較的発見しやすいのですが
植木内部などに巣作りされて
しまうとかなり発見が困難なので
ハチのシーズン中に剪定など
なさる際は必ず事前に蜂の巣が
無いか,ハチが内部に出入りして
いないかどうかをよく確認
してから行って頂く様
お願い致します。

そして今回は時期的に巣は通常の
スズメバチの巣である真ん丸の
形状でしたがコガタスズメバチに
関しては作り立ての初期の段階
では巣は独特な形状なのです。

初期の段階のまだ巣に対して
女王蜂が一匹のみの状況の
5月頃は巣の形状が真ん丸では
なく,トックリを逆さにしたような
先端が筒状に伸びている一風
変わった巣の形状になります。

そして巣の内部の幼虫たちが
羽化し働き蜂の数が増加して
くると先端部分が無くなり
通常の真ん丸のスズメバチの巣
へと変化していくことに
なるのです。

ですので今回のお客様宅の巣も
一ヶ月半程前まではそのような
巣の形状だったことでしょう。

真ん丸の巣に移行している
ということはそれだけハチの
総数が増加しているという
ことなのでこの時期以降は
一刻も早く駆除しておく
ことが重要になります。

早急に駆除にお伺い。

現場にて該当の軒下を確認
しますと,それはやはり
コガタスズメバチの巣で
間違いなし。

コガタスズメバチ駆除軒下

軒下にこびりつける形で
巣作りされており巣は
ハンドボール大に成長。

やはり働き蜂も多数が誕生
しているようで頻繁に巣へ
出入りしております。

状況が把握出来ましたので
駆除実施。

コガタスズメバチの巣駆除軒下

慎重に巣に最接近し一気に
内部に薬剤注入!

現時点で内部にいるスズメバチ
たちを全て駆除。

そして巣も跡形なく完全に除去。

巣の内部を確認しますと既に
多数が羽化しており,そして
まだまだ幼虫もサナギも多数。

コガタスズメバチの巣内部

今後更にハチの数は増加していた
はずですがそれは阻止。

ここからは巣に戻って来る
戻りバチを地道に退治しつつ
その他の箇所全域も調査。

すると・・・

なんと別箇所の軒下には
アシナガバチの巣もっ!

アシナガバチ駆除軒下

こちらも既に巣は大きく成長
しておりハチの総数もかなり
増加している状況!

合わせて駆除となり戻りバチに
注意を払いつつ慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除軒下

一気に薬剤散布で全ての
アシナガバチたちを駆除。

巣も跡形なく完全に除去。

アシナガバチの巣完全除去

巣の内部を確認しますと
こちらは既に数十匹の働き蜂が
誕生しておりました!

こちらも戻りバチを地道に退治し
更に調査続行。

結果,他では現時点では巣作り
されていないことを確認。

最終的に長時間双方の戻りバチを
退治しほぼ駆除出来たところで
全てのハチ駆除作業の完了と
なりました。

今回の蜂の巣に関しては完全に
安心出来るのですが状況が
状況なだけに今後も定期的に
全域の点検を行って頂く必要が
ありそうです。

そろそろどの種類のハチでも
巣は巨大化しハチの総数も
かなり増加してくる時期と
なりましたので今一度敷地内
全域の点検を行って頂き
もしも蜂の巣を発見なさった
際はその時点ですぐに対処
しておくことが重要です。





2020年8月17日(月)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府堺市東区在住の男性。

御自宅お庭に置かれているコンクリート
ブロック部分にハチに巣作りされて
いるのを発見した!

ということでご連絡頂きました。

更には別箇所の植え込み内部にも
ハチが出入りしているのでそちらにも
巣作りされているかもしれない!

ということだったのです。

ハチの種類は詳しくお聴きした結果
どちらもアシナガバチ。

そんな蜂の巣を発見なさったきっかけは
コンクリートブロックに関しては
たまたま近辺を通りがかることがあり
その際ブロック内部へとハチが侵入
していくのを確認したのです。

まさかと思い、確認してみたところ
なんとブロック空洞部分に巣作り
されていたということ。

そして植え込みに関しては水やりを
行っていた際、該当箇所付近に差し
かかると突然内部からハチが飛び出して
きたのです!

突然の事に驚いたものの、すぐに避難し
刺されてしまうことは無かったのです。

そしてその後様子を見ていると
頻繁に植え込み内部へハチが出入り
していたので巣作りを疑うことと
なったのでした。

植え込み内部に関しては今回は
幸い襲われることは無かったのですが
よくあるケースでは植え込みの剪定を
開始した際に巣作りされていることに
気付かず最接近してしまい、ハチを
刺激し一気に襲われ刺されてしまう
という事態がよく発生するのです。

植え込み内部などに巣作りされて
しまうと、なかなか発見が困難に
なり、アシナガバチ以外にも種類に
よってはスズメバチにも巣作りされて
しまうポイントとなるのでかなり
要注意となります。

ですので植木の剪定などなさる際は
必ず事前にハチが内部へ出入りして
いないかどうかをよく確認してから
行うことが重要です。

早急に駆除にお伺い。

まずはコンクリートブロックの確認。

何気にお庭に置かれているブロック。

慎重に空洞部分を確認したところ
ありました、アシナガバチの巣。

アシナガバチ駆除ブロック

空洞部分いっぱいに広げる形で
巣作りされておりました。

こちらから駆除実施で慎重に巣に
最接近し一気に薬剤散布!

全てのアシナガバチたちを駆除。

アシナガバチの巣駆除ブロック

駆除出来たところで頑丈にこびり
ついている巣も跡形なく完全に除去。

巣はかなり成長しており直径10㎝
以上に成長!

戻りバチの駆除を行いつつ
植え込み部分も確認。

そちらは完全な植え込み内部なので
すぐには確認出来ない状況。

しばらく待機しハチの動向調査。

すると一匹のアシナガバチ。

植え込み内部へ侵入!

営巣確定。

アシナガバチ駆除庭

該当箇所を慎重に調査したところ
ありました、アシナガバチの巣!

こちらも巣は直径10㎝程に成長して
おり,頻繁にハチが出入り!

戻りバチに注意を払いつつ駆除実施。

一気に薬剤散布で全てのアシナガバチ
たちを駆除。

こちらは植え込みの根元部分に
こびりつける形で巣作り。

アシナガバチの巣駆除植え込み

跡形なく完全に除去。

双方の巣の内部にはまだまだ幼虫も
サナギも多数だったので今後更に
ハチの総数は増加していたことでしょう。

戻りバチの駆除を行いつつ,念のため
敷地内全域の調査。

細部まで調査した結果,現時点では
他では巣作りされていないことを確認。

最終的に戻りバチをほぼ退治出来た
ところで全てのアシナガバチ駆除
作業の完了となりました。

今回のようにコンクリートブロックと
いうのもアシナガバチに巣作りされて
しまうポイントとなり,それは何気に
敷地内に設置されているものが多いので
要注意となります。

そして植え込み内部もアシナガバチ
だけに限らずスズメバチにも巣作り
されることがあるので点検の重要な
ポイントとなります。





2020年6月27日(土)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府堺市西区在住の女性。

御自宅二階ベランダの片隅の壁面部分に
ハチに巣作りされてしまった!

ということでご連絡頂きました。

ハチの種類は詳しくお聴きした結果
アシナガバチ。

巣の大きさは直径5cm前後で巣には
数匹のハチの姿がある。

そちらのベランダではほぼ毎日の
ように洗濯物を干していたのにそんな
蜂の巣に気付くことが出来なかった!

そちらの箇所というのが雨避け屋根の
支柱部分が妨げとなり、かなり最接近
しないと発見出来ない箇所だったため
普段洗濯物を干しているだけでは
発見が困難だったのです。

そしてほんの1、2週間程前までは
まだ働き蜂たちが誕生しておらず
巣に対して女王蜂が一匹のみだったので
それだけ巣へ出入りするハチの姿を
見かける率が低かったのです。

ですが最近になり続々と巣の内部の
幼虫たちが羽化し出し、働き蜂の数が
増加してきているのでそれだけ巣へ
出入りするハチの数が増え、見かける
率が高くなったというわけです。

ハチの数が増加しているということは
やはりそれだけ危険性も高くなって
いるということです。

ベランダというのもよくアシナガバチ
の標的となり、普段洗濯物を干している
だけではなかなか発見が困難な死角
などに巣作りされてしまうことも
あるため、定期的にベランダ全域の
死角箇所も点検を行っておくことが
重要になります。

迅速に駆除にお伺い。

該当のベランダを確認しますと
アシナガバチの巣で間違いなし。

ベランダ奥の足元壁面部分に
こびりつける形で巣作りされており
巣の大きさは直径5cm以上。

アシナガバチ駆除ベランダ死角

巣には複数のアシナガバチの姿。

続々と巣の内部の幼虫たちが羽化
しており、働き蜂の数が増加している
状況なのです。

少し死角となっておりましたので
洗濯物を干しているだけではなかなか
発見が困難な箇所でした。

早速駆除実施で慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除ベランダ死角

一気に薬剤散布で現時点で巣にいる
アシナガバチたちを全て駆除。

巣も跡形なく完全に除去。

アシナガバチの巣完全除去

巣の内部を確認しますと、まだまだ
幼虫もサナギも多数でしたので今後
更にハチの数は増加していたことでしょう。

アシナガバチの巣内部

ここからは巣に戻ってくる戻りバチを
地道に駆除実施。

念のため敷地内全域その他の箇所も
細部まで調査。

結果、現時点では他では巣作りされて
いないことを確認出来ましたので
全てのアシナガバチ駆除作業の完了。

これで安心して洗濯物を干して頂く
ことが出来そうです。

今回のケースのようにベランダは
壁面や頭上雨避け屋根部分など
アシナガバチが好んで巣作りを
行いますので、定期的に死角となる
部分なども隅々まで点検を行っておく
ことが重要になります。

そろそろ巣の内部の幼虫たちが続々と
羽化し出し、働き蜂の数が増加してくる
時期となりましたので蜂の巣を発見
なさった際は出来る限りその時点で
駆除をご検討頂くことが重要です。





2020年5月30日(土)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府堺市南区のとあるクリニック様。

クリニック敷地内のガレージ頭上
屋根部分にハチに巣作りされているのを
発見なさったということでハチの種類は
恐らくスズメバチ。

そんな蜂の巣を発見なさったのは
つい数日前だったのですが、その際は
本当に作りたてで上部のかさ部分が
出来上がっていた程度だったのです。

しかし日に日に巣は成長していき
現時点では外皮部分が既に完成して
いる状況だということ。

そんな状況であったため駆除を
ご決断なさったのでした。

しかしまだこの時期に早期に蜂の巣を
発見なさって不幸中の幸いだったのです。

この時期は一部のハチを除いて
ほとんどが冬眠から目覚めた女王蜂が
巣作りを開始し出している時期でまだ
巣は初期サイズでハチの総数も働き蜂
が誕生していない段階なので女王蜂が
一匹のみの状況となり、危険性を
最小限に抑えられているからです。

これがもしも一月も経過してしまって
いたら巣の内部の幼虫たちが次々と
羽化し出すのでそれだけ大勢で巣作り
及び子育てを行うことになり、一気に
加速化していくのです。

ですのでハチの種類を問わず
梅雨入り前のこの時期に蜂の巣を
早期に発見し早期に駆除出来るかで
状況は大きく左右されるということです。

今回巣作りしていたのはスズメバチの
中でもコガタスズメバチだったのですが
コガタスズメバチに関してはこの時期の
女王蜂が一匹のみの初期の段階では
巣が独特な形状をしており、とっくりや
一輪挿しの花瓶を逆さにしたような
形状なのです。

コガタスズメバチ特有と言えるでしょう。

今回は詳しくお聴きした結果
巣の先端が少し筒状になっている
程度なのであと数日で完全な先端部分
へと出来上がっていたことでしょう。

一見すると蜂の巣と判断出来ない
かもしれないので、もしもそんな
物体を御自宅敷地内にて発見した際は
それはスズメバチの巣なのでその時点で
すぐに駆除をご検討頂くことが重要です。

今回そちらのコガタスズメバチの巣のみ
ならず,ガレージ別箇所にはアシナガバチ
にも巣作りされているということで
そちらも駆除となりました。

アシナガバチに関してもこの時期は
初期の段階になり,巣は初期サイズで
まだギリギリ働き蜂は誕生していない
状況なので巣に対して女王蜂が一匹
のみの状況になります。

ですのでアシナガバチに関しても
この時期に早期に発見し早期に駆除
しておくことで危険性は最小限に
抑えられるというわけです。

迅速に駆除にお伺い。

該当のガレージ頭上部分を確認しますと
コガタスズメバチの巣で間違い無し。

屋根の鉄骨部分に巣作りしている形で
先端部分が少し出来上がっている状況。

コガタスズメバチの巣駆除屋根鉄骨

状況が把握出来ましたので駆除実施。

内部に女王蜂がいるかどうかの確認も
含め,慎重に巣に最接近。

コガタスズメバチの巣駆除屋根鉄骨

そして内部に一気に薬剤注入!

するとタイミング良く女王蜂がいて
くれましたので逃さず退治。

そして巣も跡形なく完全に除去。

これでこちらのコガタスズメバチの
巣に関しては完全に駆除完了出来た
ということになります。

巣の内部を確認しますとまだほぼ全てが
卵状態で幼虫にも孵化しておらず。

コガタスズメバチの巣内部

そして別箇所のガレージも確認。

それはアシナガバチの巣で間違いなく
巣は想定通り初期サイズで巣の内部の
幼虫たちはこちらも羽化しておらず。

ですので巣に対して女王蜂が一匹のみ
の状況ということです。

アシナガバチの巣駆除ガレージ

女王蜂が一匹のみの状況では巣作り
及び子育てを女王蜂自ら行っていますので
頻繁に巣を留守にするのですがその
留守中に巣のみを駆除したとしても
全く意味がございませんので必ず巣に
留まっている段階で駆除することが
重要になります。

慎重に巣に最接近。

薬剤散布でアシナガバチ駆除後
巣も跡形なく完全に除去。

念のためその他の箇所全域も調査
させて頂くと,なんと別箇所の死角と
なる屋根部分にもコガタスズメバチの巣!

コガタスズメバチの巣過去巣

こちらは巣の状況等から判断した結果
昨年以前に巣作りされていた物でしたが
実は以前からこちらのガレージが標的と
なっていたことが判明。

こういった過去の巣でも撤去しておく
ことが重要なので跡形なく完全に除去。

その他の箇所では現時点では巣作り
されていないことを確認出来ましたので
全てのハチ駆除作業の完了。

コガタスズメバチに関してはさほど
頻繁に巣作りされるという事態はあまり
発生しませんが,アシナガバチに関しては
かなり頻繁に標的となることがあるので
今後も定期的にガレージ及びその他の
箇所も全域を点検しておく必要が
ありそうです。

そして巣作りされてしまったとしても
今回のように早期に発見し早期に
駆除しておくことが重要です。





2020年5月7日(木)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府堺市堺区在住の女性。

ご自宅玄関先に置かれている
植木鉢部分にハチに巣作りされて
いるのをたまたま発見なさった!

ということでご連絡頂きました。

ハチの種類は詳しくお聴きした
結果、アシナガバチで間違いなし。

巣の大きさは作りたてで初期サイズの
直径5cm未満。

巣には一匹のハチがいる!

この一匹のハチというのがこの巣の
主であるアシナガバチの女王蜂なのです。

この女王蜂というのは昨年に周辺にて
巣作りされていた巣から最終的に
誕生した新女王蜂でそれらが周辺にて
冬眠に入り、今年の春先に冬眠から
目覚め、それぞれが新たに巣作りを
開始しているというわけです。

ですのでお客様宅周辺は元々
アシナガバチの活発な活動地域に
なっているということなので今回
お客様宅に初めて巣作りされて
しまったとしても今までがたまたま
標的となっていなかったというだけ
なので今後は定期的に敷地内全域の
点検を行う必要がありそうです。

そして今回のように出来る限り
早い時期に蜂の巣を発見し、その
時点ですぐに駆除を実施しておく
ことが重要です。

もしもあとひと月も経過しておれば
巣の内部の幼虫たちが次々と羽化し
働き蜂が誕生してくるので,そうなれば
危険性の他,皆で協力して巣作りなど
行うため,それだけ巣はあっという間に
巨大化しハチの総数もそれに合わせて
あっという間に増加していってしまうので
この時期に蜂の巣を早期に発見し駆除
出来るかで状況は大きく左右される
ということです。

ですので今回のお客様もハチに巣作り
されてしまいましたが,まだ不幸中の
幸いだったのです。

そして今回巣作りされていたのは
玄関先に置かれていた植木鉢。

こういった植木鉢や段ボールや
コンクリートブロックなど敷地内にて
長年放置されている物というのは
絶好のアシナガバチの営巣ポイント
となるので,全くご使用になられていない
物が敷地内に点在している場合は極力
何処かへ収納して頂く様お願い致します。

そしてハチがかなり活発に活動している
夏場などにそういった放置物を移動なさる
際は必ず手を触れる前に蜂の巣が無いか
ハチが出入りしていないかどうかをよく
確認してから行う様お願い致します。

毎年このような状況で移動させた際
蜂を刺激し刺されてしまう方が
おられるので要注意です。

迅速に駆除にお伺い。

該当の植木鉢を確認しますと
やはりアシナガバチの巣。

玄関先に置かれている植木鉢の
サイド部分に巣作り。

アシナガバチ駆除植木鉢

つい最近に作り立てで巣の大きさは
初期サイズの直径3~4㎝程。

巣には想定通り女王蜂の姿。

この女王蜂が巣にいる状況が絶好の
タイミングとなるので駆除実施。

この時期の女王蜂が一匹のみの段階では
女王蜂自ら巣作りや子育てを行って
いますので頻繁に巣から離れることが
多いのですが,その女王蜂が出掛けて
いる状況で巣のみを払い落としてしまう
方もおられるのですが,それでは全く
意味がなくその女王蜂は必ずそちらへ
戻ってきて巣が無くなってしまっていても
再度同一箇所あるいは近辺に巣作りを
開始してしまうことがこの時期は特に
よく発生する事態なので要注意となります。

慎重に巣に最接近。

アシナガバチの巣駆除植木鉢

一気に薬剤散布でアシナガバチ駆除後
巣も跡形なく完全に除去。

巣の内部を確認しますと内部には
卵が産み付けられており,既に
数匹は幼虫へと孵化している状況。

アシナガバチの巣内部

この幼虫たちはあと数週間ほどで
羽化し働き蜂となっていたことでしょう。

これでこちらの巣に関しては完全に
駆除完了出来たことになります。

念のため敷地内全域の調査も実施。

アシナガバチに関して最も重要なポイント
となるエアコン室外機も細部まで調査し
巣作りされていないことを確認。

そして・・・

こちらもよく標的となる何気に置かれて
いるコンクリートブロック。

するとやはり!

空洞部分に巣作り!

同じくアシナガバチの巣。

アシナガバチの巣駆除ブロック

こちらも初期サイズで巣には
女王蜂が一匹のみの状況。

そちらの下部付近には過去に巣作り
されていた痕跡がくっきりと残って
いたのでやはり昨年以前も標的と
なっていたということが判明。

合わせて駆除となり先程同様
アシナガバチ駆除後,巣も跡形なく
完全に除去完了。

これでこちらの巣も完全に駆除出来て
いますので安心出来ます。

その他の箇所も全て調査し他では巣作り
されていないことを確認出来ましたので
アシナガバチ駆除作業の完了。

今回駆除したアシナガバチの巣に関しては
完全に問題無いのですが,調査結果のように
今後もいつ何時敷地内が標的となるか
分からない状況なので定期的に敷地内
全域の点検を行って頂き,巣作りされて
しまったとしても早期に発見し早期に
駆除しておくことが重要です。





堺市内ハチの巣駆除レポート

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