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蜂の巣駆除具体例豊中市

ハチ駆除レポート/豊中市2017年6月



6月5日(月)

お電話を頂きましたのは
大阪府豊中市在住の女性。

御自宅ガレージにハチに巣作り
されているのを最近発見。

始めに確認した際にはそちらの巣には
一匹のハチのみだったのですが
翌日に再度確認したところ、なんと
巣には一匹のみではなく数匹のハチが
姿を現していたのです。

なぜ急に増えた・・・?

これ以上ハチが増えたら大変!

ということで駆除のご決断を
なさったのです。

ハチの種類はアシナガバチで巣の
大きさは直径5cm程。

巣作りされてしまった箇所というのが
車の出し入れをする度に毎回目の前で
巣とご対面という形ですのでかなり
恐ろしい状況なのです。

恐らくほんの数日前まではギリギリ
巣に対して女王蜂が一匹のみの状況
だったのですが、最近になり巣の
内部の幼虫たちがサナギ状態から
羽化し、成虫となり働き蜂が誕生
したことと思われます。

この働き蜂たちも生まれたての頃
というのはほとんど活動はせず
巣に留まっているのですがある程度
時間が経過しますと女王蜂とともに
巣作り及び子育てに参加していきます
のでかなり頻繁に巣へ出入りします。

そうなってくると本当に巣は
あっという間に巨大化していきますし
それに合わせてハチの数も一気に
増加していくというわけです。

ハチの数が増加していくとやはり
刺されるといったリスクも増加
していくことになります。

今回のお客様はギリギリリスクを
最小限に抑えることが出来たと
言えそうです。

今回ハチに巣作りされるのは
初めてではなく、実は昨年にも
そちら近辺に同じくアシナガバチ
に巣作りされていたということです。

その際は時期的にハチの活動は
停止しており、既に巣は空っぽ状態
だったのでご自分で駆除なさった
そうなのです。

空っぽの蜂の巣でも発見した時期や
巣の大きさによって今回の巣と関連
があるかどうかをおおよそ把握出来る
のですが、お聞きしたところ
どうやら今回のアシナガバチの巣とは
関連性は無しと判断。

やはり毎年アシナガバチの標的と
なっているようですのでそちらの
蜂の巣駆除プラス御自宅全域の
調査も細部まで実施しておく
ことが必要のようです。

車の出し入れが出来ない状況
ですので迅速にご対応。

現場にて該当箇所を確認しますと
それはアシナガバチの巣で直径5cm
ほどに成長。

そして巣には数匹の働き蜂たちの姿。

やはり生まれたてということもあり
あまり活発に活動している様子はなく
まだほとんどの仕事を女王蜂さんが
こなしているようです。

申し訳ないのですが一気に薬剤散布で
巣にいる全てのハチを退治。

巣も跡形なく完全に除去実施。

念のため周辺全域には薬剤を
まんべんなく散布し残留処理。

巣の内部を確認しますとまだまだ
ぞくぞくとサナギ状態となって
おりましたので1日単位でハチの数は
増加していたことでしょう。

最終的にその他の箇所も細部まで
調査させて頂くと、今シーズンに
巣作りされたアシナガバチの巣は
ございませんでしたが、一階窓の
サッシ下部には去年以前に巣作り
されていた空っぽの巣を確認。

こちらもキッチリと跡形なく
完全に撤去。

最終的な調査の結果、今回駆除
させて頂いたアシナガバチの巣に
関しては完全に安心出来るのですが
まだまだ油断は出来ない状況ですので
今後も定期的に御自宅全域の点検を
行って頂くことが重要のようです。

特に思わぬ二次被害などを防止する
ためにもお家裏手周りの点検を
重点的に行って頂くことが重要です。


アシナガバチ駆除ガレージ


アシナガバチの巣駆除ガレージ





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